神之塔

『神之塔』312話〜の死の階編の大筋!ユリ姫とマジノも共闘し、夜の秘密が明らかになる!?

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『神之塔』312話〜の死の階編の大筋!ユリ姫とマジノも共闘し、夜の秘密が明らかになる!?

 

『神之塔』の概略をご紹介する記事の第六弾となります。

この記事では、地獄列車の「死の階編」の話ごとの内容をそれぞれまとめています。

ラヘルを追いかけて死の階に向かう夜たち一行。ユリ姫も夜と共に死の階に向かい、さらにウレック・マジのまで登場し…。

夜の秘密も一部が明らかになる「死の階編」の内容を知りたい方や、自分のお気に入りの話や伏線が何話だったのか確認したい方のお役に立てれば幸いです。

また、死の階編の前の「ネームハント駅編」の内容は、下の記事でご紹介しているので、気になる方はご覧になってみてください。

『神之塔』278〜311話のネームハント駅編の大筋!エンドロシが命に危機に瀕し夜と対立する!?『神之塔』278〜311話のネームハント駅編の大筋!エンドロシが命に危機に瀕し夜と対立する!?『神之塔』の概略をご紹介する記...

また、この記事は作成途中で随時更新していきます。更新も楽しみに待っていただければ嬉しい限りです。

 

312話(43F 地獄列車ー死の階ー 01)

夜が技を習得し、ガーディアンの神は「…なんとか神源流を習得できたわけだが 次の階に進むための試験が待ち受けているんだろう? そんな状態で大丈夫なのか?」と心配すると、夜は「…大丈夫だと思います よくわからないけど つっかえてたものが取れた感じがして… 体が軽くなった気がするんです やれる気がします」と答えた。

場面は変わり、42階昇塔試験を受けるそれぞれのメンバーへ。

夜はビッグクリスタルシャードという神海魚を撃破する試験を神源流を使って一撃でクリアして、クンも槍を使ってクリアしたことで、それを見ていたエヴァンは「今の技があれば ヤリ使いへの転身も夢じゃない やっぱ血は争えないってことか」と思っていて、その頃エンドロシも試験をクリアしながらユリ姫に厳しく指導されていた。

またボーロたちもホックニーのサポートを受けながら試験をクリアして、サッチはホックニーに死の階に一緒に行かないかと誘うが、ホックニーはそれを拒否した上で、死の階は生者が足を踏み入れた瞬間に亡者とバケモノに取り囲まれてそこにいるだけで魂まで奪われるような場所であると語りながら、自身が死の階の原住民であることも明かした。

さらにホックニーは死の階に入る前に門衛と呼ばれる巨大な怪物の餌食になると忠告しながら、死の階に行くのを諦めることを勧めた。

場面は変わり、そんなホックニーの話を聞いて、部屋で話すボーロとサッチへ。

サッチはホックニーが死の階出身でエミリーでおびき寄せられたことを踏まえてラヘルがホックニーを利用しようとしていることも考慮に入れて警戒するように話していると、そこへクンがやってきて、さらに夜もやってきた。

そして列車の明かりが消えていくと、夜は「変だな… 胸がドキドキする なんていうか… 行くべき場所へ近づいてるという実感が湧いてくる」と感じていた。

暗い夜は一ヶ月以上続き、みんなが休息をしていると列車は死の階に到着した。

そこには赤い水と岩場があるおぞましい光景が広がっていて、ファリョンは「やっと着いたわね すぐに降りるから準備しなさい ここには駅がないから飛び降りるしかないの」と言い出し、さらに今見てる死の階は殻のようなもので非選別者のエンリュウに殺された管理人の死体と血であることを明かしながら「本当の死の階はそのしたいで覆われている その死体の中に入らない限り「本当の死の階」は見えないの ここからは目に見える者だけを信じていてはダメ ここは生きる者すべてを拒むような場所だから」と話した。

そして、その頃ラヘルたちも死の階に行く準備を整えていた。

場面は変わり、カラカへ。

カラカはある扉の前にいて「この部屋に存在するもう一つ扉 あらゆる手を使っても開かない 何か特別な条件を満たす必要があるのか…? 地獄列車に存在する隠された間というのは もしかするとここなのかもしれない…」と考えていると列車から死の階の到着のアナウンスが流れ、カラカは「再び…外に出るとしよう」と思いながら外に出ようとした。

そして夜やユリ姫たちも外へ向かう。

313話(43F 地獄列車ー死の階ー 02)

列車の出口に集まって、飛び降りることを聞いたボーロは飛び降りたら100%死ぬと驚くが、ファリョンは冷静に「死なないわよ あなたたちが見ているあの海はエンリュウに殺された管理人の死体から流れている血なの 管理人の血は神之水そのもの仮に溺れたところで死ぬことはない 死の階に入るためにはあの血の海に飛び込むしかないのよ エンリュウに殺された管理人の死体の中にできた場所 だから死の階って呼ばれているのよ」と淡々と説明し、その言葉にエヴァンも同調しながら「ここから飛び降りない限り真実を見ることはできないぞ」と言った。

それを聞いてもまだ心配するボーロにホックニーが「飛び降りても死ぬことはない 死の階に行くためには通らなければいけない道だ」と言って登場し、さらに「二日後に死の階で俺の絵を取り戻せると聞いてな それで俺も死の階に行くことにしたんだと言い出した。

クンはホックニーを紹介されながら、ラヘルがホックニーを利用している可能性を考慮しながら「うまく行けば逆に俺たちが利用できるかもしれないぞ」と考えて、ホックニーに一緒に死の階に行くように誘い、ホックニーもそれに応じた。

そんなとき、真田ユラと顔を隠した王野が現れて、クンと揉めながらも真田ユラは「さてとここで一つ取引をしませんか?」と言い出し、「単刀直入に言うと「トゲのカケラの情報」と 皆さんが気になってる仲間の行方をお教えします! その代わり私たちをここから出してください」と提案した。

クンと夜はその提案を受けて話を聞くと、真田ユラは王野たちは「彼らは列車のどこかに隠れているはずです 実は列車から降りるときにお撮りに使うためにエミリーで罠を仕掛けておいたんですけどそれにまんまと引っかかって… 私たちが捕まえようとしてたんですけど カサノさんは私たちを裏切って虎助さんを助けるとか言い出して、それで逃しちゃったんです」と話した。

夜はその言葉を聞いて安心するが、クンは「…… 待てよ変だぞ 王野が無事に逃げられたのならなんでなんの連絡もないんだ? それにわざわざ取引をしてまで俺たちにこの話を聞かせる理由は? こいつら何かあったに違いない…!」と考えていた。

続けて真田ユラは「さて本題に入りましょうか トゲのカケラの情報です 「深い水の光の如き姫が住む家を尋ねて聞け」 「三つの滝が流れる場所」 そこへ行って赤い光に沿って歩けばトゲのカケラの在処へと辿り着ける」と言い、エンドロシは「深い水の光の如き姫…?」と反応し、ユラは「これが私たちが知っている唯一の手がかりです 私たちもここからはそれだけを手がかりにトゲのカケラを探すことになります」と明かした。

しかし、クンは内容が抽象的すぎることとユラたちの取引が怪しいことを理由に「こいつらをこのまま逃すわけにはいかない…!」と言い出した。

そのタイミングで「皆さんお揃いで何をしているのかな?」と言いながらカラカが現れ、さらに「静かに出ていってやろうと思っていたのにこんなところで勢揃いとは まるで殺してくれとでも言わんばかりに 死をお望みなら私が叶えてやろうじゃないか!!」と言って攻撃を仕掛けてきた。

それに反応してユリ姫がカラカに攻撃をしながら「あんたなんで生きてるのよ!! あのとき私が殺したのに…!!」と言うが、カラカは「さあなもしかすると私は… 不死身なのかもしれない」と答えてユリ姫の攻撃を受ける。

攻撃を受けた後、カラカは真田ユラに「お前たちには私と一緒に死の階に行ってもらう ついて来なさい」と言って、カラカの技でユラたちを運ぼうとして、さらにカラカは夜まで連れ去ろうするが、夜が神源流を放ってカラカの攻撃を防ごうとしたところでエヴァンが夜を助ける。

カラカはエヴァンに邪魔されたことをで「ひとまず連れていくのは諦めるとするか 本来の計画通り進めよう」と思いながら、ユリ姫の攻撃を避けて死の階へ逃げた。

夜は助けてくれたエヴァンにお礼を言うと、エヴァンは「何考えてるんだよ! 相手はランカーだぞ!! 何をぼーっと…!」と言いかけたところで、夜の放った神源流の玉がカラカの神之水を少しずつ消していってるのが目に入り、「こいつ… 列車で何を習得してきたんだ」と驚愕した。

314話(43F 地獄列車ー死の階ー 03)

エヴァンは夜の力に驚きながら「初めて会ったときはこれといった能力もない平凡な少年だったはず… あれから対して時間も経ってないのに… 目の前で見せつけられても信じがたいくらい成長が早い ウレック・マジノとはまったく違う人種だと思ってたがそうじゃなかった これが非選別者の力ってやつか? もしかすると俺たちは 俺たちにとってもっとも脅威になりうるバケモノを育ててしまってるのかも…?」と考えていた。

そしてエヴァンはユリ姫とはカラカの不死身さについて話し、カラカに警戒しながら死の階に向かうことにした。

平然と血の海に入るホックニーを他所にボーロが入るのを渋っていると、ホックニーは「来るなら早いほうがいい 同時に入らないことには同じ通路に辿り着けない はぐれてしまうと別々の海流に流されることになる そうなると全員が同じ通路に辿り着けない 死の階での単独行動は自殺行為そのものだ」と説明し、ボーロはサッチに押されてやっと血の海に飛び込んだ。

そして夜たちも入り、夜は「温かくて 静かだ まるでずっと住んでいた場所に帰ってきたような感覚」と感じていると、青白い光を視界に捉えてそっちに向かっていってしまった。

ホックニーは夜は別の方向へ泳いでいくを見つけて「向こうに行ったら別の通路に流されてしまう…!」と思い、夜に呼びかけるが夜は気づくことなく夜とホックニーはそのまま激しい海流に飲み込まれていく。

それを世話が焼けると思いながらユリ姫が神之水を使って助けようとするが、なぜか神之水が使えなかった。

クンも夜を追いかけようとするが、サッチがそれを止め、ホックニーはどうにか夜を連れ戻そうとするが海流に飲み込まれてしまった。

クンはエンドロシにボンボンを使うように言うが、エンドロシのボンボンも動かなくなっていて、クンたちはそのまま渦に飲まれて体内に落下しそうになったところでユリ姫の神之水に救われる。

クンが夜とラヘルに利用されている可能性のあるホックニーが一緒に消えたことを心配していると、エンドロシがファリョンもいなくなっていることを指摘し、ファリョンが夜が逸れるのを見越して行動しているかもと思いながらも、エヴァンが道案内の予測能力がほとんど通じないからとそれを否定した。

エヴァンの言葉を聞いて、ユリ姫は「私もさっき神之水を使うことができなかった… この階は出だしから危険なニオイがプンプンするわね 夜が無事だといいんだけど…」と不安を抱いていた。

そんな夜を心配するクンやユリ姫たちの近くで獣の鳴き声がこだまし、何かが近づいてきた。

場面は変わり、夜とホックニーの元へ。

夜は意識を失っていて、ホックニーはみんなと逸れたことを仕方ないと感じながらも「この状態で門衛に出くわしたら…」と不安に思っていたところで、「久々に部外者が現れたと思って来てみたら… こりゃ驚いた!! 何しに帰ってきやがった…! ホックニー…!!」と言いながら巨大なモンスターが壁を突き破って現れた。

場面は変わり、約3ヶ月前のネームハント駅から少し離れたとある場所へ。

そこでは蓮梨花が眠っていて、何者かが「まだ目を覚まさないのか?」と尋ねると別の何者かが「はい あれほどの衝撃に耐えたわけですから… 連れ出したのは私ですが生き延びたのはあくまでも彼女の能力があってのことです 彼女が受けた衝撃は想像を絶するものです」と答えた。

それ対して「そうか… それにしても困ったなここまで目を覚まさないんじゃ…」と返すと、もう一人が「困りましたね我々も早く列車を追わねばならないというのに 彼らは死の階へ向かっているようでした 死の階にはちょうど我々も用がありましたよね マジノ様」と言い、マジノが映され「ああ」と答えた。



315話(43F 地獄列車ー死の階ー 04)

ダンカ(ユラファンの剣士)が目を覚まし、マジノの仲間のユジュにお礼を言うと、ユジュは「命が助かったことについては彼女に感謝したほうが言い お二人が助かった決定的な理由は彼女の火花のおかげですから」と言い、さらに「駅でユリ・ザハード様の攻撃にあなたたちが巻き込まれたとき 死ぬ運命だったあなたたちを瞬間的に守ってくれたのは 彼女の中に眠っていた蓮家の火花でした 蓮家の火花は家門直系の女性だけに受け継がれる最強の火花 その火花の主の命を守るために瞬間的に力を発揮し、防御してくれたのではないかと思います その力をもってしてもユリ様の攻撃の余波から身を守れるのはほんの一瞬だったでしょうが… あなたたちがその一瞬を耐え抜いたからこそ私が助けることができたのです」と語った。

さらにダンカがラークのことを尋ねると、ユジュもマジノもなぜかラークのことは知らないと答えた。

またウレック・マジノはダンカに夜たちが死の階に行くことを再確認すると「死の階… あいつとんでもねえことをやってのけてくれるじゃねえか 面白くなりそうだ…」と思いながら「やっぱり俺も死の階に行くしかねえ 久々に思う存分暴れられるぜ」と呟いてリンゴをかじった。

場面は変わり、ホックニーの元へ。

ホックニーの元には巨大なモンスターが現れたが、それは「何しに帰ってきやがった…! ホックニー…!!」と喋り出し、その声を聞いて、ホックニーが「マター…?」と尋ねるとモンスターの口からメガネをかけた男が現れて「よっ久しぶりだなホックニー!! 相変わらず身長は伸びないまんまか」と言い出し、ホックニーはそれがマターであることを確認した。

マターはホックニーが夜と一緒にいたことで「そうか!! お前がここから出るのに命懸けで協力した甲斐があったよ!! 友達もできたみたいだし!すっかり立派になりやがって!!」と喜ぶが、ホックニーは夜は目的が一致したから一緒に来ただけで「俺みたいなバケモノに友達なんてできるわけないだろ」と返した。

そしてどこに行くのかをマターに聞かれたホックニーは「サウスシティー」と答え、その答えを聞くとマターは「サウスシティーだと!? なんでまた!! 「ヘル・ゾー」がお前が戻ってきたと知ったら殺しにかかってくるぞ!!」と焦るが、ホックニーは「そうだろうな… それでも行くしかない そこに俺の絵のカケラがあるから 「二日後に死の階の南で失ったものが見つかる」 エミリーが教えてくれた情報だ この機会はなんでも知ってる 俺はここに「赤い光」を探しにきたんだマター あの絵は俺の魂そのものだマターも知ってるだろ 何がなんでも取り返さなきゃならないんだよ」と返した。

そんな時に、マターが乗っているモンスター足多郎が攻撃を受けたためにホックニーたちは衝撃を受けて、ホックニーたちの元に門衛が現れた。

場面は変わり、クンたちの元へ。

クンたちの方にも門衛が現れていて、ユリ姫とエヴァンは選別者たちに戦闘を任せることにすると、エンドロシがすぐさま攻撃を仕掛けて、ユリ姫から教わった「エンドロシ・ザハード特殊技 シフォンスワード!!」と放って一瞬で門衛を倒してしまう。

しかし、門衛の中からスピードが早く気味の悪い笑い方をする門衛の本体が現れて、エンドロシに反撃を繰り出し、エンドロシの服がわずかに破かれてしまった。

服が汚れるのが嫌なエンドロシは「怪物は私が倒したけどあれはあんたに任せた! ぶっちゃけ私が全部やっつけたようなものだけど?」と言いながらクンに無理やりバトンタッチをして、クンは「ふざけるな!! あれが本体なんだろ!?」と文句を言いながらも新技であるある「エンナーコア」を試そうとした。

場面は変わり、謎の目玉のモンスターへ。

そのモンスターは「ああ 侵入者が7人敵がおとりに食いついた 脅威になりそうな敵は二人… 中で全員処理する リッチ・パラワンを呼べ」と言っていた。

316話(43F 地獄列車ー死の階ー 05)

クンは予定よりもちょっと早いと思いながらエンナーコアを発動することにして、3×3のルービックキューブのような灯台を3つ出現させた。

ユリ姫がクンに何を教えたのかを尋ねると、エヴァンは「ふふ…まあ見ててくださいよ姫 あいつにピッタリの 卑怯で悪どい技を叩き込んでやったんで」と答えた。

クンはエンナーコアが無事に作動することにひとまず安堵しながら、ボーロにある箇所でニードルを突き出してじっと立っているように命令し、相手のモンスターを見て「あの球体は速い速度で宙を動き回りなおかつ遠距離攻撃も可能なタイプ うちのチームにああいうタイプの敵が得意なメンバーはそんなにいない」と分析しながらサッチに少し時間を稼いでもらった。

そして時間を稼いでもらったおかげで灯台の配置を完了させて、エンナーコアのミステリーサークルを発動させて、敵を3つの灯台で作った蜂の巣模様のサークルの中に閉じ込めた。

閉じ込められた敵は怒って、サークルを突き破ろうとするがサークルの壁につくと別の場所からワープしてサークルの中を出られなくなっていた。

ユリ姫が何が起きているのかを尋ねると、エヴァンは「エンナーコア 灯台一つで九つ分の演算が可能になるテクニックです 灯台を面分割し各面にそれぞれ違う演算を任せる 理論的に見ればいたって単純な技ですが 実際は面が一つ増えただけでもものすごい負荷がかかるからかなり難易度の高い技なんです 9倍の演算が可能になったあの灯台を使って 無数のテレポートの面を持つ球体に敵を閉じ込めるのがあの技 「ミステリーサークル」」と説明し、さらにエヴァンはそれをクンが扱えるように特別で違法なA級キットで灯台をアップグレードしたことを明かし、クンに灯台守りとしてサポートを任せる考えを示した。

クンは敵をそろそろ仕留めようと考えて、ミステリーサークルのモードを変更してレッドクリスタルにして、それに怒った敵は猛スピードでサークルに突っ込むが、その敵はなぜかニードルを構えるボーロの前に現れて、ボーロのニードルによって串刺しになって破壊された。

何が起こったのかを驚くボーロに、クンは「「レッド」モード 敵がサークルから出ようと強い力で突進してくる力を利用して任意の場所にテレポートさせたんだ サークルが赤に変わることから「レッドクリスタル」って呼ばれている」と説明し、エヴァンは「誰でもあの技にかかれば 簡単には抜け出せませんよ」と言った。

場面は変わり、ホックニーたちへ。

足多郎も門衛の外側を倒すと本体の球体が現れ、ホックニーがその球体の動きを予測して伝えて、その通りに足多郎が攻撃すると一撃で敵を倒すことに成功した。

ホックニーは自分のことを心配するマターに「マター 俺は大丈夫だから彼の仲間を先に…」と言いかけるが、マターは「大丈夫?お前一人でホールに行っても? 忘れたのか? …お前はもうここの虫たちと同じ存在じゃないんだぞ お前が死の階に入ろうとすれば ホールの入口にいる「最後の門衛」がお前の魂を奪いにかかってくるぞ? 俺がなんとかこっそりホールを通過させてやるよ それまで俺と一緒に行動しようぜ」と語り、ホックニーはマターの優しさに甘えて一緒に行くことにした。

その頃夜は意識がない中で「ここは…暗い 光… 僕を呼んでたあの光は… どこにあるんだろうか…?」と思っていると、意識を取り戻して起き上がった。

するとホックニーたちは最後の門衛の前にいて、最後の門衛は「私は最後の門衛生者はここには出入りできない 「死者」であるなら預けた魂の名前と所属を言いなさい」と言ってきて、マターがそれに答えて名前を言う。

意識を取り戻した夜に気づいたホックニーは夜に静かにするように言い、「聞きたいことは山ほどあるだろうが今は静かにしていてくれ あいつに俺たちが巨虫の中にいることを気づかれれば厄介なことになる あいつの名前は「最後の門衛」ハイーリッチ・モンク あいつに俺たちの存在を気づかれたら 魂を奪われてしまう」と説明した。

 

また、下の記事ではキャラクターや見どころや考察などをまとめてご紹介しているので、興味がありましたら、合わせてご覧ください。

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