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ギャグ・コメディ

『RaW HERO(ロウヒーロー)』平本アキラが正義と悪を描いた漫画のネタバレ感想

RaW HERO(ロウヒーロー)
タイトルRaW HERO
巻数1~3巻(連載中)
価格600円
詳細RaW HEROを無料で読む
著者平本アキラ
※注)
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『RaW HERO(ロウヒーロー)』平本アキラが正義と悪を描いた漫画のネタバレ感想

 

「監獄学園」の平本アキラ先生が正義と悪の狭間を描いたヒーロー漫画『RaW HERO(ロウヒーロー)』。

攻撃的なヒーローと優しい悪の組織の狭間で揺れる主人公を描く見事なストーリーに、個性豊かなキャラクターたち、さらに笑いどころ溢れる展開で人気沸騰中の作品となっています。

シリアスとコミカルのギャップがすごい『RaW HERO(ロウヒーロー)』のあらすじや登場人物、見どころをネタバレや感想を含めてご紹介していきます。

 

平本アキラ先生が描く『RaW HERO(ロウヒーロー)』のあらすじ

RaW HERO(ロウヒーロー)のあらすじ出典:「RaW HERO」、著者:平本アキラ、出版社:講談社

「監獄学園」で有名な平本アキラ先生が描く、笑い要素もあり、エロ要素もあり、それでいてストーリーもしっかりしている『RaW HERO(ロウヒーロー)』の設定やあらすじをご紹介していきます。

作品の設定や概要

  • 著者:平本アキラ
  • 出版社:講談社(イブニング)
  • ジャンル:ギャグ・コメディー、SF・ファンタジー

設定として、ある時期、日本に起きた「特殊体質危機」から「特解戦線」と「正義管理部」の対立は始まった。

「特殊体質危機」というのは、ある日を境にスーパーマンのような特殊能力を手に入れた人達が現れたこと。その現象に対して、政府は国家機密の一点張りでそれらに関する情報を一切国民に公開しなかった。

 

特殊能力の情報を独占し国民の知る権利を侵害している政府に反抗するために生まれたのが、悪の組織である「特解戦線」。

しかし非合法的に特殊能力を手にして、正義を脅かす者を「怪人」と呼び、政府は怪人を取り締まるために「正義管理部」が発足し、正義を脅かす怪人を鎮圧する特殊能力を得た警察を「ヒーロー」と呼ぶようになる。

 

悪の組織は世間ではよく言われていないが、特殊能力の情報をひた隠す政府を潰して世界を正しい方向に導くための世直しをモットーとしている。

あらすじ

人類の一部が”特殊能力”を手に入れた世界──。その力で正義に奉仕する者を”ヒーロー”、悪に従事する者を”怪人”と呼んだ。

無職の青年・千秋は、両親に代わって弟たちを養うべく、就職活動の真っ最中。ある日面接に向かう道中に痴漢を目撃し、思わず助けに入ってしまう。

正義感溢れるこの行動が、千秋を”ある仕事”へ導く。

それは「善と悪」、「虚と実」、「表と裏」のはざまだった・・・・・・!!

引用)フジテレビオンデマンド



個性が豊すぎる『RaW HERO』の主なキャラクター

平本アキラ先生が描く『RaW HERO』では、正義感溢れる青年から変態の警察や仕事する犬まで、個性が豊かなキャラクターがたくさん登場します。

そんな面白い登場人物たちをご紹介していきます。

三浦千秋(みうら ちあき):白沢千秋(しらさわ ちあき)

父を亡くしていて、兄弟3人だけで暮らしている主人公の青年。亡き父に代わり、弟たちを一人前になるまで育て上げるために頑張る。

大事な面接の前でも人助けをしようとするほど正義感溢れている。

ひょんなきっかけで警察庁正義管理部の理事官を務める只野と出会い、ヒーローにスカウトされ、悪の組織に潜入するスパイとなる。

悪の組織には只野の手違いで白沢千秋という元ピンサロのアイドルを装い潜入し、特解戦線・特務部第7班に所属する。

只野氷一郎(ただの ひょういちろう)

警察庁 警備局 正義管理部 情報第二担当理事官を務めるグラサンをかけた人物。

偉い人だが風俗嬢と電車で痴漢プレイなどをよくしている変態でもある。

電車で痴漢プレイをしているところを千秋に見破られ、千秋の観察力や行動力、勇気、正義感に見込みがあると感じて正義管理部にスカウトする。

周りからはキャップと呼ばれている。

渥美マリコ(あつみ まりこ)

千秋の行きつけの焼き鳥屋で千秋と出会った綺麗な女性。普段は気弱な性格をしているが、お酒を飲むと人が変わる。

小さい頃から漫画家になりたくて、高校卒業してすぐ上京して、バイトをしながら10年間1人でずっと漫画を描いている。

そして千秋に背中を押され、漫画を持ち込む決意をする。

ジェリー・E・フィッシュ

悪の組織「特解戦線」の幹部。千秋の面接ではなぜか面接官を担当していた。

正義管理部に何度も苦い思いをさせるほどの実力の持ち主で、最重要人物として追われている。しかし正体は何も掴ませていない。



三浦千夏(みうら ちなつ)

千秋の可愛い小学生の弟。周りの人を「きゅん」とさせるような優しい言葉をいつも投げかける優しくて可愛い少年。

友達がタワーマンションに住んでいるため、タワーマンションに住むことに憧れている。

三浦千春(みうら ちはる)

千秋の弟の中学生。兄がなかなか就職できないため、お金のことを心配して家族のために自分がバイトをしようとする家族想いな少年。

旭山(あさひやま)

「特解戦線」のゾウの怪人。ゾウのように優しい心の持ち主で、怪人なのに人に慕われている。

小さい頃は動物園の飼育係を目指していた。そして実際に動物園で働くことになったが、ある悲しい事件が起きた。

是枝(これえだ)

面接のときにやたらと厳しかった「特解戦線」の女性面接官。

面接や伝令などの裏方をこなしているが、怪人・旭山とタメ口で話せる地位はある。



星龍(ほし りゅう)

特解戦線・特務部第7班のリーダーを務める長髪の男性。

命を助けられファーストキスを奪われたため、千秋に惚れている。

千秋のことを盗撮するなどクズすぎる性格をしている。

コバーン

特解戦線・特務部第7班のメンバーである外国人。日本語が話せないため、メンバーとコミュニケーションがうまく取れない。

ポチ(ポっさん)

特解戦線・特務部第7班のメンバーである犬。ヒトよりも優れた感覚能力で、危険を察知してすぐ逃げる習性がある。

大島なぎさ(おおしま なぎさ)

警察庁正義管理部に所属している正義のヒーロー。怪人に対しても味方の刑事に対しても市民に対しても容赦なく攻撃する危険な女性。

辻井(つじい)

マリコが漫画の持ち込みをしたイヌニング編集部。

マリコの漫画に才能を感じてブラッシュアップするように提案するが、本心はマリコが可愛いからと近づいている模様。



面白い!『RaW HERO』の3つの見どころ(ネタバレあり)

RaW HERO(ロウヒーロー)の千秋と只野氷一郎出典:「RaW HERO」、著者:平本アキラ、出版社:講談社

正義と悪を描いた考えさせられるストーリーに、シリアスとコミカルのギャップ、そして面白すぎる登場人物など『RaW HERO』には、たくさんの見どころが存在します。

そんな数ある見どころの中でも特に注目してほしいポイントを3つに絞ってご紹介していきます。

平本アキラ先生のギャグ

『RaW HERO』では、「監獄学園」で有名な平本アキラ先生が放つギャグが見どころとなっています。

警察庁の只野が風俗嬢と遊ぶための設定を書いたオリジナルキャラを間違って千秋に渡して面接させたり、「根性のないやつから死んでいく」とかっこつけて言っていた星龍が任務で死にかけたりととにかくギャグ要素がたくさんあって笑わずには読めない展開に溢れています。

登場人物も日本語が話せない外国人だったり、犬なのに正規メンバーとして普通に扱われているポっさんがいたり、どのキャラも個性豊かであらゆる個所に笑いが詰め込まれているのです。

シリアスな展開でも挟まれる只野の風俗のプレイや笑わずにはいられない数々のシーンで是非笑って腹筋を鍛えてみてください。

登場人物の表情

また『RaW HERO』で個人的に好きな部分は登場人物の多彩な表情です。

千秋が意外と任務をよくこなしているときの只野の表情や、毎回鼻水を吹き出すほど驚いてしまうマリコの表情など登場人物たちの表情が細部まで描かれていて、さらにドアップで登場するので思わずキャラクターと一緒に吹き出してしまいます。

ページをめくっていて突然顔がアップで映し出されるため、不意に笑ってしまうので危険ですが、登場人物たちの反応や細かい表情には是非注目してみてください。

正義と悪

そして『RaW HERO』では、何が正義で何が悪なのかという部分も注目ポイントとなっています。

悪の組織と言われている「特解戦線」は、悪徳スカウトに騙されていた白沢千秋を助けようとしたり、弱者を救うことを本来の目標としています。

しかしヒーローともてはやされる「警察庁正義管理部」は、何かと情報を隠していたり、何もしていない怪人に対して権力を武器に過度な暴力を振るったり、市民に対しても攻撃的なことばかりするのです。

優しい悪の存在と攻撃的な正義の存在、その悪と正義の狭間を生きる千秋が、今後何を「正義」と判断するのかは大きな見どころです。

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笑わずにはいられない『RaW HERO』はこんな人におすすめ

『RaW HERO』は、笑いたい人に特におすすめの作品となっています。

この作品は「監獄学園」という名作を世に放った平本アキラ先生の新作であり、ストーリーもしっかりしていながら随所に笑いが盛り込まれていて、ずっと楽しく笑いながら読める物語なのです。

キャラの濃い登場人物たちに、登場人物たちの表情、物語の設定、シリアスとコミカルのギャップの強さ、全てが巧妙で面白く読み始めたら止まらなくなってしまうほどです。

そんな見事なストーリーと笑い要素に溢れた『RaW HERO』を読んで、是非笑い転げてみてください。

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管理人の思う『RaW HERO』が伝えたいこと(感想)

RaW HERO(ロウヒーロー)の正義と悪出典:「RaW HERO」、著者:平本アキラ、出版社:講談社

『RaW HERO』は、真の正義について伝えたいように感じられます。

物語は、ヒーローにスパイとして雇われた主人公の千秋が、悪の組織である「特解戦線」に潜入する話となっていて、その中で主人公が悪の中に見える正義や正義の中に見える悪に翻弄されていきます。

正義の名のもとに権力を行使して市民に対して攻撃的になり、情報を隠し続けるヒーローと、弱者を守るためにヒーローと戦う悪の組織を見ていると何が正義で何が悪なのかわからなくなってきます。

そのような表面的な正義と悪と、本質的な正義と悪が描かれ、笑えて考えさせられる内容になっているので、この機会に是非『RaW HERO』をご覧になってみてください。

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