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『迷宮ブラックカンパニー』社畜ダンジョンファンタジー漫画のネタバレ感想

迷宮ブラックカンパニー
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『迷宮ブラックカンパニー』社畜ダンジョンファンタジー漫画のネタバレ感想

 

異世界×ブラック企業というテーマの新感覚社畜ダンジョンファンタジー漫画の『迷宮ブラックカンパニー』。

「次にくるマンガ大賞 2019」にもノミネートされるほどの話題作であり、異世界ブラック企業で社畜から逃れるために機転を利かせる主人公に感服する作品となっています。

面白いうえに社畜を逃れる考え方も身につく『迷宮ブラックカンパニー』のあらすじや登場人物、見どころをネタバレや感想を含めてご紹介していきます。

 

次にくるマンガ大賞『迷宮ブラックカンパニー』のあらすじ

迷宮ブラックカンパニーのあらすじ出典:「迷宮ブラックカンパニー」、著者:安村洋平、出版社:マッグガーデン

「次にくるマンガ大賞 2019」にノミネートされ、話題沸騰中であり、変わった異世界物語を繰り広げる『迷宮ブラックカンパニー』の設定やあらすじをご紹介していきます。

作品の設定や概要

  • 著者:安村洋平
  • 出版社:マッグガーデン(ブレイドコミックス)
  • ジャンル:SF・ファンタジー、異世界

設定として、突如転移して主人公二ノ宮ががたどり着いたのは亜人たちが住まう世界アムリア。

二ノ宮は異世界アムリアで、資本金130億G、社員数3万人を超える巨大企業であるライザッハ鉱業株式会社の社員として、デトモルト魔鉱遺跡という魔石採掘鉱山で働かされることになる。

その職場のデトモルト魔鉱遺跡は古の時代、暗く深い迷宮には数多の魔物と溢れんばかりの財宝が眠っており、力ある人間たちは栄光と名声を求め果敢に挑んでいた場所である。

しかし、近代化が進むにつれ、その在り方は大きく変容し、迷宮から採掘される「魔石」がエネルギー源として利用され始め、国家及びその認可を受けた企業によって管理されるようになっている。

あらすじ

不断の努力によって不労所得を築き、勝ち組ニートとなった青年二ノ宮キンジ。

「死ぬまで怠惰に暮らす!」と宣言した人生の絶頂であるその瞬間、謎の穴に落ち、亜人ばかりの異世界アムリアに転移してしまう。

そして異世界アムリアでは借金をして、ライザッハ鉱業株式会社というブラック企業で、社畜として働かせされることになるが…



社畜に溢れる『迷宮ブラックカンパニー』の主な登場人物

社畜がたくさん登場する悲しき労働世界『迷宮ブラックカンパニー』の主な登場人物たちをご紹介していきます。

二ノ宮キンジ

現実世界では、トレードや不動産投資などを通して、セレブプロニートとして悠々自適な生活を送っていた主人公の青年。

死ぬまで怠惰に暮らすことを考えていたが、突如謎のワープホールに落ちて異世界に飛ばされてしまった。

そして、異世界ではブラック企業の下で1日16時間労働を課せられることになる。しかし、持ち前の悪辣外道な知恵を使い、お金を効率的に稼ぐようになる。

ワニベ

職場で二ノ宮と同じ班には属されていた冴えない爬虫類型の亜人。

職場では要領が悪いといつも言われるような人物であり、二ノ宮の口車に乗せられ、色々と巻き込まれるようになる。

リム

基本的に可愛い幼女の姿をしているが、本来は迷宮に住む強大な魔物。

魔鉱で採掘をしていた二ノ宮たちを食べようとして現れたが、二ノ宮と「おいしいものをお腹いっぱい食べさせてもらう代わりに二ノ宮を守る」契約をしたため、二ノ宮の採掘の護衛をするようになる。

大食漢であり、月の稼ぎを食い潰してもまだ足りないくらい食欲がある。さらに、食事を1度でも抜くと凶暴性が増し周囲のものを手当たり次第に食おうとするうえに、燃費が悪く、働かせようとするとすぐに腹を空かす体質をしている。



キノウ・シア

高い戦闘能力と勤労意欲を持つ究極の社畜。通称「勇者」の残念女子。

「死ぬまで働く死んでも働く」をモットーにしているほど社畜精神が強く、会社に大きな利益をもたらしているスーパーエリート。強力な魔物でも果敢攻めるほどの力の持ち主。

クルツ

ライザッハ鉱業探索部の3課に勤める青年。冒険者のように強く、迷宮の下層で冒険者のように魔物を狩って会社に利益を出している。

新人のキンジたちをいびるような嫌な性格をしているが、迷宮アリ事件の際にキンジと協力する。

ミルダ

ライザッハ鉱業探索部の3課に勤めていて、クルツとよく一緒にいる褐色の女性。



迷宮アリ

地下3階付近に生息する大きいアリに似た昆虫型のモンスター。

体長は1.5m~1.8mほど。女王アリを中心とした社会性昆虫で、食性は雑食で、ある程度の知能を有する。

ベルザ・シューバッハ

ライザッハ鉱業デトモルト支部・迷宮長である女型の亜人。

成果が出せなかったり、時間が足りなかったら、睡眠時間や食事の時間を削ればいいと思っていて、社員を捨て駒のように扱う極悪非道な人物。

ランガ

魔法の腕が良い女の子のようにかわいい少年。そして、自信家。

村に伝わる言い伝えのため、救世主であるキンジの旅に同行するようになる。



面白い『迷宮ブラックカンパニー』の3つの見どころ(ネタバレあり)

迷宮ブラックカンパニーの二ノ宮キンジの考え方出典:「迷宮ブラックカンパニー」、著者:安村洋平、出版社:マッグガーデン

異世界のブラック企業をテーマにした変わった物語で「面白い!」と話題の『迷宮ブラックカンパニー』では、他の作品にはない見どころがたくさんあります。

そんな見どころの中でも特に注目してほしいポイントを3つご紹介していきます。

異世界アムリアの社畜の世界

『迷宮ブラックカンパニー』では、ブラック企業が力を持っている社畜の世界が見どころとなっています。

物語では低い給料・長い労働時間・危険な職場と三拍子そろった悪循環のライザッハ鉱業のデトモルト支部を舞台に、社員を洗脳し、使い捨ての駒のように扱うブラック企業の存在が描かれています。

そこでは魔物が攻めてきたときも社員を閉じ込めて見殺しにしたり、成果を出せば、それを会社が奪うような光景が繰り広げられ、ブラック企業の腹黒さを思い知らしてくれるのです。

会社にいい様に使われて、蔑まれて、正気を失い、会社で働くだけの亜人たちを見ていると胸が苦しくなりますが、現実世界でも似たようなことが起こっていると感慨深い気持ちになります。

主人公二ノ宮キンジの機転

そんなブラック企業を劣悪な環境を乗り越える主人公の二ノ宮キンジの機転は見どころとなっています。

職場で強い魔物ができてきても、それを味方につけたり、効率の悪い作業を減らし、安全に稼げる方法を何度も築いたりする二ノ宮の機転の利いた考えには感服します。

そんな二ノ宮キンジの姿は、会社の仕事や言いつけに疑問を持ち、効率的に楽に働くために努力する姿勢はとても勉強になると思うので、是非注目してもらいです。

異世界転移の謎

また『迷宮ブラックカンパニー』では異世界転移の謎も見どころとなっています。

二ノ宮が突如異世界転移したことで、異世界迷宮で働く人々の考え方が変わったり、労働環境が徐々に改善されていきます。

そんな、労働環境を改善するために二ノ宮が異世界に送られたのか、はたまた別の理由なのかなど、異世界転移の謎や誰か転移させたのかは注目必須のポイントです。

是非、異世界転移した理由も考えながら『迷宮ブラックカンパニー』の世界を楽しんでみてください。

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考え方が勉強になる『迷宮ブラックカンパニー』はこんな人におすすめ

『迷宮ブラックカンパニー』は、ブラック企業のような会社で働く方には是非とも読んでもらいたいおすすめの作品です。

物語の主人公は、異世界で1日16時間労働を強いられて、週の休みすらマトモに取れないような劣悪な環境で働くはめになります。

しかし、そのような環境に不満を持ち、どうすればいかに効率的に稼げるのかを考えて、先行投資して努力して、状況を変えていくのです。

そのような主人公二ノ宮キンジの考え方は、社畜として働いている方には参考になりますし、経営的な勉強としても役立つと思います。

そして勉強になるうえに、物語もギャグ要素がたくさん盛り込まれていて面白いので、今の労働環境に疑問をもっているような方には是非1度『迷宮ブラックカンパニー』を読んでもらいたいです。

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管理人の思う『迷宮ブラックカンパニー』が伝えたいこと(感想)

迷宮ブラックカンパニーの二ノ宮キンジとワニベ出典:「迷宮ブラックカンパニー」、著者:安村洋平、出版社:マッグガーデン

『迷宮ブラックカンパニー』では、現状に疑問を持って現状を打破する方法を考えることの必要性を伝えたいように感じられます。

異世界のブラック企業をテーマとして物語では、亜人たちが会社にこき使われながらも、その現状を当たり前だと思い、体を酷使して会社に使い倒される姿が描かれています。

しかし、主人公の二ノ宮キンジは亜人たちとは違い、現状に対して大いに不満を持ち、現状を変えるために思考を巡らせて自分の労働環境を良くするために改革を繰り返すのです。

そのような亜人と二ノ宮キンジの考え方の違いを見ていると、現状に甘んじるのではなく、現状を疑い現状を変えるために考えて努力することが必要だと思い知らされます。

『迷宮ブラックカンパニー』では、働き方は一通りではないということを学べる、現代には必須の漫画のだと思いますし、「次にくるマンガ大賞 2019」に選ばれるほどの話題作でもあるので、この機会に是非ご覧になってみてください。

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