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SF・ファンタジー

大高忍最新作!『オリエント』戦国バトルファンタジー漫画のネタバレ感想

オリエント
タイトルオリエント
巻数1~6巻(連載中)
価格420円
詳細オリエントを無料で読む
著者大高忍
※注)
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大高忍最新作!『オリエント』戦国バトルファンタジー漫画のネタバレ感想

 

戦国時代×バトル×ファンタジーの鬼と武士の戦いを描いた『オリエント』。

幻想的で迫力溢れるバトルや登場人物たちのドラマや多くの伏線など、「マギ」の大高忍先生が魂を燃やして描き出す熱い最新作に、話題沸騰の漫画となっています。

戦国バトルファンタジー『オリエント』のあらすじや登場人物、見どころをネタバレや感想を含めてご紹介していきます。

 

大高忍先生最新作『オリエント』のあらすじ

大人気作「マギ」を手掛けた大高忍先生の最新作となる戦国バトルファンタジー『オリエント』の設定やあらすじをご紹介していきます。

マギに匹敵するワクワクの熱い物語となっています。

作品の設定や概要

  • 著者:大高忍
  • 出版社:講談社(週刊少年マガジン)
  • ジャンル:SF・ファンタジー、バトル・アクション

設定として、かつて日ノ本は人間の世界であったが、突如飛来した未確認生命体「鬼神」により、名だたる戦国武将がことごとく討ち死にして、それは終わる。

その後町では、人間が鬼に支配され、「鬼」が守り神として崇められるようになる。

しかし、その「鬼神」の圧倒的支配に抗い、日ノ本に自由を取り戻すために闘い続ける者たちも存在していて彼らは「武士団」と呼ばれた。

だが「武士」はいわれのない差別を受けていて、大悪党として語られている。

 

鬼神の数は百余体にも及んでいて、鬼たちは金属を食べる性質を持っている。また鬼神は「真角」という部位が急所となっていて、それをへし折れば鬼神は死ぬ。

「真角」を折ることができるのは、「鬼鉄刀」と呼ばれる鬼の体の破片を武器にしたものだけである。

 

言い伝えでは、全ての鬼神を倒せば別れた大地と国は再び一つになると言われ、最強の鬼神を倒した最強の武士の手に神器は戻ると言われている。そしてそれは「天下統一」を意味する。

「天下統一」を体現者である「天下人」は日ノ本の王になる。

あらすじ

オリエントの武蔵と小次郎の幼少期出典:「オリエント」、著者:大高忍、出版社:講談社

時は戦国時代、突如飛来した「鬼神」なる生命体によって名だたる戦国武将は討ち死にし、人間の世界は鬼に支配されるようになった。

そんな世界で少年武蔵と小次郎は、日々剣術を鍛え、最強の「武士団」を作ることを夢に鬼神退治の旅に出る…。



馴染み深い名前も多数!『オリエント』の主な登場人物

『オリエント』では、戦国武将になぞらえたキャラクターが登場し、馴染み深い名前をたくさん見ることができます。

そんな『オリエント』の登場人物をご紹介していきます。

武蔵(むさし)

小次郎とともに毎日剣術をしていて、将来「鬼」を倒す最強の「武士団」を作ることを目標にしている赤髪の少年。

町では、他の人と同じように鉱夫として学校に通っていたが、石堀をしながらずっと剣術の修行をしていた。

竜山町の大きな鉱山のふもとにある大きな畑を耕す農家の出身で、町で差別を受ける鐘巻小次郎に対しても普通に接する優しい性格をしている。またどんな逆境にも立ち向かう勇気を持っている。

そして武蔵の中には「黒曜の女神」と呼ばれる不思議な力が宿っている。

鐘巻小次郎(かねまき こじろう)

差別対象である武家生まれの金髪の少年。子どものころは武蔵と毎日剣術の修行をして、ともに武士団を作ることを目標としていた。

一度は夢を諦めるが武蔵の情熱に感化され、再び「最強の武士団」を志すようになる。

武蔵と自分を比べて卑下することも多いが、小次郎にしかない強さをきちんと持っている。そして武蔵からも信頼されている。

鬼鉄刀の色は一般的な色である青色。

服部つぐみ(はっとり つぐみ)

小雨田武士団に所属していた女武士。団長の小雨田英雄に抑圧されていて、自分でも何も決められず何でも言うことを聞くような性格だったが、武蔵たちと出会い自立するようになる。

そして、あることをきっかけに武蔵と小次郎と旅を共にすることになる。

人見知りで人との付き合い方がわからないため何かと脱ぐクセがあって、武士団を家族のように考えていて思いやりのある優しい性格をしている。

武器はお姉さんの形見である鬼鉄刀「飛燕双流剣」を使っている。

亡き姉のつばめのことを尊敬していて、姉の「自分よりも弱い人たちを守るために戦う」というメッセージを心に刻んでいる。

鐘巻自斎(かねまき じさい)

小次郎の父である武士。小次郎と武蔵に剣術を教えていて、息子の小次郎には武士としての心構えを優しく教えていた。

黒曜の女神を持ち出した天下の大罪人と言われている。



武田尚虎(たけだ なおとら)

日ノ本で2番目に大きい武田武士団の団長を務める人物であり、日ノ本最強の「五傑将」の1人。戦闘時は大将自ら積極的に前線に出る。

炎獄天狗討伐の際に武蔵たちと出会い、武蔵の初手柄を横取りし、挑発しながらも武蔵のことを気に入っている。

山本春雷(やまもと しゅんらい)

武田武士団緑刀特別隊の副長を務める女武士。竜山町の鬼神との戦いでは、武蔵を助ける。

真田青志(さなだ あおし)

武田武士団一番隊の青刀二位の武士。心配性。

小雨田英雄(こさめだ ひでお)

小雨田武士団の団長を務める人物。武士の思想を城下の人々全員に押し付けるような自分勝手な性格をしている。

そして、領民からは恐れられている。



上杉竜臣(うえすぎ たつおみ)

上杉連合を束ねる団長。そして日ノ本最強とうたわれる5人の武士「五傑将」の1人。

上杉連合や家族にはとても優しいが部外者には非常に厳しい曲者。

猿渡みちる(さるわたり みちる)

上杉連合傘下猿渡武士団の当主信允のご子息である女武士。森で鬼に襲われていたところを武蔵に助けられる。

ひきこもりで毎日会う他人は食事を運んでくれる爺だけなため、人見知りで3人以上の会話に入ることができない。

犬飼四郎(いぬかい しろう)

三度の飯より「鬼鉄刀」が好きな僧侶のような風貌のド変態武士。武蔵の中の「黒曜の女神」を狙っていて、武蔵を剣の素材にしようとしている。

また天変地異を変えるほどの圧倒的な力を持っていて、人を殺して刀狩りをしている。

群れることを嫌っていて、最強の武士になって最強の一振りの鬼鉄刀を手にして戦うことをモットーにしている。また相手が望む言葉を発して、懐に入るのが得意。

犬坂七緒(いぬさか ななお)

犬飼四郎とともに行動している狐の仮面を被った女武士。なまけ癖があり、仕事を適当にこなすことがある。

犬飼四郎の力になりたいと考えているが、四郎からは弱いと思われている。



犬田八咫郎

黒曜石の兄弟の1人。七緒のことが好きな気持ちの悪い大男。

黒鬼神(こくきしん)

150年以上前に日ノ本に最初に来た鬼。人間が誰もかなわないほどの圧倒的な力を持っている。

黒鬼神を神様と崇める人たちからもらった鉱石をたくさん食べて大きくなり、現在では、日ノ本の国土の半分を埋め尽くすほどの大きさになっている。

砲戦竜八岐大蛇(ほうせんりゅうやまたのおろち)

日ノ本に百余り存在する「鬼神」の中でも5指に入る強さを持つ緑色鬼神。緑鬼は特殊な防御壁を操る鬼で、その防御力は絶大で武士たちの鬼鉄刀から放たれる刀気もすべて反射する。

そのため、真角はおろか、表皮に傷をつけた武士団は150年間1つも存在していない。

炎獄天狗(えんごくてんぐ)

武蔵と小次郎の前にはじめて現れた鬼神。巨大で炎を出して戦う。

木霊(こだま)

青色低級鬼。一体一体は弱いが、群れとなり押し寄せると大津波のような破壊力を発揮する。



面白い!『オリエント』の3つの見どころ(ネタバレあり)

オリエントの炎獄天狗とのバトル出典:「オリエント」、著者:大高忍、出版社:講談社

武士と鬼のバトルに興奮し、登場人物たちのドラマに感動し、張り巡らされた伏線にワクワクする『オリエント』にはたくさんの見どころが存在します。

そんな数ある見どころの中でも特に注目してほしいポイントを3つに絞ってご紹介していきます。

武士たちと鬼神のバトル

『オリエント』では、自国のために命を懸ける武士たちと鬼神のバトルが見どころとなっています。

物語で登場する敵である鬼神は日ノ本の半分の大きさを誇るものや全ての攻撃を跳ね返すものや炎などを使った攻撃を繰り出すものまでたくさん存在します。

そんな人智を超えた圧倒的な力を持つ鬼神に対して、武士たちは自国を守るために、自分の夢を叶えるために、命を懸けて鬼鉄刀という不思議な力を持つ武器で協力して闘っていくのです。

武士たちと鬼神のバトルは、超巨大スケールで迫力満点の幻想的な戦いが繰り広げられていて、ワクワクが止まらない光景が見れるので、是非注目してみてください。

武蔵と小次郎の武士団の成長

また『オリエント』では、主人公の武蔵と小次郎の成長も見どころとなっています。

最初は何もしらない鉱山の町で暮らしていた武蔵と小次郎でありますが、「最強の武士団」を作るという夢のために冒険を繰り広げていきます。

巨大すぎる敵に圧倒されたり、他の武士団に馬鹿にされたりしながらも、仲間を増して武器を手に入れて、徐々に強くなり鬼神を倒していく2人は応援せずには見れません。

時には喧嘩もして衝突する2人ですが、友情の力であらゆる困難を乗り越える姿に是非感動してみてください。

胸にグッとくるメッセージ

そして『オリエント』は多くのメッセージが隠されている心が熱くなる漫画でもあります。

はじめのころ武蔵は周りの人の目を気にして自分の夢を言うことができなかったが、言いたいことははっきりと言うように変わったり、小次郎はコンプレックスだった家系を誇りに思うようになったりと現代の誰しもが抱える悩みを登場人物も抱いているのです。

ほかにもお館様に虐げられて自分に考えを持てなくなっていたつぐみも武蔵たちとの出会いから自分の考えを表現できるようになったりと彼らの変化に、グッと胸に来るようなメッセージがたくさん詰め込まれています。

誰しも抱える悩みを乗り越えていくキャラクターたちは本当に輝いて見えるので、悩みがある人や自分の思いを表現できない人には是非ともご覧になってもらいたいです。

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戦国バトルファンタジー『オリエント』はこんな人におすすめ

『オリエント』はバトルファンタジー系が好きな方には特におすすめの作品となっています。

この作品は戦国時代とバトルとファンタジーが組み合わさった物語で、馴染み深い戦国武将たちが仲間たちと協力して不思議な刀の力を使って巨大な鬼と戦うのです。

熱い想いを持った武士たちの、空を翔けて、幻想的な攻撃で鬼たちを倒していく姿は興奮せずには読めない胸躍るバトルが繰り広げられています。

バトルだけでなく、登場人物たちのヒューマンドラマに感動する名作となっているので、是非『オリエント』をご覧になってみてください。

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管理人の思う『オリエント』が伝えたいこと(感想)

オリエントの武蔵と黒曜の女神出典:「オリエント」、著者:大高忍、出版社:講談社

『オリエント』は仲間とともに戦うことの大切さを伝えたいように思えます。

物語に登場する敵である鬼神は、島ほど大きく国ほど大きいものまで存在していて、あまりにも強力な力を持っているのです。

そんな敵相手に個人の力で勝つことは難しいのですが、主人公の武蔵と小次郎は、個人では小さな力しか持っていないけど協力して鬼を倒していくのです。

また物語では、1人では生きている意味を見失うことや1人では夢を描けないことを悲しくも感動的なストーリーで描いていて、仲間の存在の大切さが心に刺さる内容となっています。

そのような仲間とともに熱く戦うかっこいい武将たちが描かれていて、ワクワクが止まらない戦国バトルファンタジーとなっているので、大高忍先生の最新作『オリエント』を是非読んでみてください。

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