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アニメ化『推しが武道館いってくれたら死ぬ』ドルオタ漫画のネタバレ感想

推しが武道館いってくれたら死ぬ

アニメ化『推しが武道館いってくれたら死ぬ』ドルオタ漫画のネタバレ感想

 

アイドルを追いかけるオタクとオタクに恋をしているアイドルのすれ違いコメディを描いたアイドル漫画『推しが武道館いってくれたら死ぬ』。

アイドルたちの努力、アイドルオタクたちの熱い想い、すれ違う百合展開に笑えて感動して、端から端まで楽しめる物語であり、2020年1月にアニメ化もされる話題沸騰の作品となっています。

個人的にも本当におすすめである『推しが武道館いってくれたら死ぬ』のあらすじや登場人物、見どころをネタバレや感想を含めてご紹介していきます。

 

平尾アウリ先生が描いた『推しが武道館いってくれたら死ぬ』のあらすじ

推しが武道館いってくれたら死ぬのあらすじ出典:「推しが武道館いってくれたら死ぬ」、著者:平尾アウリ、出版社:徳間書店

2020年1月にアニメ化される平尾アウリ先生が描いた『推しが武道館いってくれたら死ぬ』の設定やあらすじをご紹介していきます。

笑えて感動できて読み始めたら止まらない濃密な物語となっているので、是非ご覧になってみてください。

作品の設定や概要

 

設定として、岡山県で活動するマイナー地下アイドルとそのアイドルを応援するオタクたちを描いた作品となっている。

地下アイドル「ChamJam」は7人組で、3年間ほど活動している。

そんなあまり有名になっていないアイドルたちを支えるために、オタクたちが全てを捧げていく。

あらすじ

岡山県で活動するマイナー地下アイドル【ChamJam】の、内気で人見知りな人気最下位メンバー【舞菜(まいな)】に人生のすべてを捧げて応援する熱狂的ファンがいる。

収入は推しに貢ぐので、自分は高校時代の赤ジャージ。愛しすぎてライブ中に鼻血ブーする…伝説の女【えりぴよ】さん!

舞菜が武道館のステージに立つ日まで…えりぴよの全身全霊傾けたドルヲタ活動は続くっ!

引用)フジテレビオンデマンド



声優ぴったりの『推しが武道館いってくれたら死ぬ』のアニメ化情報!

『推しが武道館いってくれたら死ぬ』は2020年1月9日(木)の深夜1:28からTBSで、1月11日(土)深夜2:00からBS-TBSでアニメ化が放送されます!

アニメ化PVの時点ですでに面白いですし、「ChamJam」の歌って踊る姿やえりぴよの熱いドルオタ魂が見れるので、是非アニメもご覧になってください。

また、アニメ化関係者は以下の通りとなっています。

  • 原作:平尾アウリ(徳間書店リュウコミックス)
  • 監督:山本裕介
  • シリーズ構成:赤尾でこ
  • キャラクターデザイン:下谷智之、米澤優
  • CGディレクター:生原雄次
  • 色彩設定:藤木由香里
  • 美術設定:藤瀬智康
  • 編集:内田恵
  • 美術監督:増田健太
  • 撮影監督:浅村徹
  • 音楽監督:明日田川仁
  • 音楽:日向萌
  • 音響効果:上野励
  • アニメーション制作:エイトピット

 

そして、声がぴったりな声優陣は以下の通りとなっています。

  • えりぴよ:ファイルーズあい
  • 市井舞奈:立花日菜
  • 五十嵐れお:本渡楓
  • 松山空音:長谷川育美
  • 伯方眞妃:榎吉麻弥
  • 水守ゆめ莉:石原夏織
  • 寺本優佳:和多田美咲
  • 横田文:伊藤麻菜美
  • くまさ:前野智昭
  • 基:山谷祥生
  • 玲奈:市ノ瀬加那

 

そして、OPテーマはChamJamの『Clover wish』で、EPテーマはなんとえりぴよ(CV:ファイルーズあい)の『♡桃色片想い♡』となっています。

是非、アニメでChamJamやえりぴよの声に酔いしれてみてください。

さらにアニメ化情報を知りたい方はTVアニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」の公式サイトをご覧ください。

 

またFODでは、『推しが武道館いってくれたら死ぬ』が独占配信されています。

アニメ放送を見逃した方や再度『推し武道』のアニメを見直したい方はぜひご利用ください!

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思わずファンになる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』の主な登場人物

個性豊かで可愛くて、読めばファンになってしまう『推しが武道館いってくれたら死ぬ』の主な登場人物たちをご紹介していきます。

どのキャラクターも魅力に溢れているので、是非あなたの推しを探してみてください。

えり

  • 誕生日:5月1日
  • 年齢:20歳
  • 出身地:岡山県岡山市
  • 血液型:A型
  • 身長:162㎝

古株にして唯一の舞菜オタである女性アイドルオタク。推しに収入の全てを貢ぎ、自分の服はジャージしか持っていないほどの熱狂的なファン。

そして高校時代の指定ジャージであろう赤い姿に多くの新規オタクは恐れをなすと言われている。また周りから「えりぴよ」と呼ばれている。

推しの舞菜に塩られている(塩対応されている)と勘違いしながらも、愚直に舞菜のことを愛している。

パンをひっくり返すバイトをしていて、他にもイベント前はあらゆるバイトを掛け持ちしてお金を捻出している。

くまさ

古株の有名な眼鏡をかけた太ったオタク。れおの大ファンでれおが「ChamJam」で活動する前からファンだった。

トップオタクであるえりぴよと仲が良く、よくライブを一緒に見に行ったり、えりぴよの代わりに舞菜と接触をしたりする。

30代半ばでボーリングが得意。

基(もとい)

20代前半で塾のバイトをしている、空音推しの細目のアイドルオタク。リア恋勢(アイドルにリアルに恋をしているオタク)。

妹に似ている空音を推している。

アイドルに恋をしているため、ときどき周りが引くような発言をする。

玲奈(れな)

基の可愛い妹の女子高生。空音に似て、黒髪ショートの綺麗な女の子。

兄の基の付き添いで行ったガールズフェスタで、舞菜を見かけてファンになる。えりぴよ以外の唯一の舞菜ファン。

しかし受験生のため、あまりライブには行けていない。

何でもはっきりと物が言えるサバサバとした正直な性格をしている。



市井舞菜(いちい まいな)

  • 誕生日:1月18日
  • 年齢:17歳
  • 出身地:岡山県倉敷市
  • 血液型:A型
  • 身長:152㎝
  • 好きな食べ物:パン(鮭は好きでも嫌いでもない)
  • 嫌いな食べ物:干菓子
  • 性格:内気
  • 趣味:散歩
  • アピールポイント:がんばりや
  • 短所:人見知り
  • 特技:将棋
  • アイドルになったキッカケ:アイドルに憧れて
  • メンバーカラー:サーモンピンク

岡山県で活動するマイナー地下アイドル「ChamJam」の内気で人見知りな人気最下位の女の子。

謙虚で飾らない素直な性格をしている。

自身のファンのえりぴよのことが好きだが、緊張のあまりいつも塩対応してしまっている。ちなみに、えり以外のファンに対しては神対応。

また現在のかわいい女の子に囲まれて笑って過ごせるアイドルの生活を終わらせないために、えりぴよに自分の気持ちを悟られないようにしている。

五十嵐れお(いがらし れお)

  • 誕生日:10月25日
  • 年齢:22歳
  • 出身地:岡山県勝田郡
  • 血液型:AB型
  • 身長:156㎝
  • 好きな食べ物:桃
  • 嫌いな食べ物:漬け物
  • 性格:思いやりがあって優しい
  • 趣味:くまのグッズ集め
  • アピールポイント:グループ愛が強い
  • 短所:体が弱い
  • 特技:書道
  • アイドルになったキッカケ:自ら応募
  • メンバーカラー:ピンク

岡山県で活動するマイナー地下アイドル「ChamJam」のリーダーを務める最年長。

メンバーの中でも1番人気で、選抜として仕事も多い。

以前は結構いいところまでいったインディーズアイドルだったが、突然ユニットが解散したため地下アイドルとなった。以前はメンバーの中でも端っこの立ち位置だったが、「ChamJam」ではセンターを務めている。

ファンのこともメンバーのことも本当に大切に思っている。

松山空音(まつやま そらね)

  • 誕生日:2月13日
  • 年齢:18歳
  • 出身地:岡山県岡山市
  • 血液型:A型
  • 身長:157㎝
  • 好きな食べ物:辛いもの
  • 嫌いな食べ物:甘いもの
  • 性格:サバサバしている
  • 趣味:テニス
  • アピールポイント:アドリブに強い
  • 短所:歌詞やダンスの覚えが悪い
  • アイドルになったキッカケ:親戚にすすめられて
  • メンバーカラー:ブルー

岡山県で活動するマイナー地下アイドル「ChamJam」のメンバー。

メンバーの中でも選抜メンバーの1人で仕事も多い。

プロ意識が高く、ファンからの目線を常に意識している。そして自分のことを好きでいてくれるファンを大切にしている。

またエゴサーチ(自身の名前で検索すること)をしてないと言い張っているが、いつもエゴサーチをしている。

空音はれおのことをとても尊敬していて、理想のアイドルはれおだけだと思っている。



伯方眞妃(はかた まき)

  • 誕生日:6月2日
  • 年齢:19歳
  • 出身地:香川県高松市
  • 血液型:O型
  • 身長:160㎝
  • 好きな食べ物:ミルフィーユ
  • 嫌いな食べ物:なし
  • 性格:冷静沈着
  • 趣味:買い物
  • アピールポイント:Eカップ
  • 短所:気分屋対応
  • アイドルになったキッカケ:スカウト
  • グループ内での仲良し:ゆめ莉
  • メンバーカラー:イエロー

岡山県で活動するマイナー地下アイドル「ChamJam」の色っぽい見た目のセクシー担当。

メンバーの中でも選抜メンバーの1人で仕事も多い。

ゆめ莉のことが大好きで、ゆめ莉のダンスをみんなに見てもらいたいと思っている。

水守ゆめ莉(みずもり ゆめり)

  • 誕生日:12月30日
  • 年齢:18歳
  • 出身地:神奈川県
  • 血液型:A型
  • 身長:155㎝
  • 好きな食べ物:果物
  • 嫌いな食べ物:生魚
  • 性格:穏やか
  • 趣味:歌うこと
  • アピールポイント:ダンスと歌
  • 短所:消極的
  • アイドルになったキッカケ:知人に勧められて
  • グループ内での仲良し:眞妃
  • メンバーカラー:パープル

岡山県で活動するマイナー地下アイドル「ChamJam」のおっとりした女の子。

消極的な性格で、また眞妃のことが大好きで、眞妃の後ろで踊りたいと思っている。そのため、自身が前列になることなどをあまり好ましく思っていない。

ダンスを習っていたため、メンバーの中でも技術は1番と言われている。

寺本優佳(てらもと ゆうか)

  • 誕生日:8月5日
  • 年齢:16歳
  • 出身地:岡山県玉野市
  • 血液型:AB型
  • 身長:156㎝
  • 好きな食べ物:スルメ
  • 嫌いな食べ物:マンゴー
  • 性格:底抜けに明るい
  • 趣味:ソシャゲ
  • アピールポイント:全てにおいて割と出来る
  • 短所:記憶力が悪い
  • 特技:スマホの早打ち
  • アイドルになったキッカケ:親戚にすすめられて
  • メンバーカラー:ホワイト

岡山県で活動するマイナー地下アイドル「ChamJam」のとにかく明るい女の子。

おバカなキャラで空気が読めなくて、ファンに対して失礼なことでも平気で言ってしまう。しかし後列組でダントツの人気がある。

ファンが自分を好きでいてくれることを1番に考えていて、あまり武道館などの場所にはこだわっていない。

ファンとの接触は対応がとても上手く、他のメンバーからも憧れられている。



横田文(よこた あや)

  • 誕生日:7月21日
  • 年齢:18歳
  • 出身地:岡山県新見市
  • 血液型:B型
  • 身長:147㎝
  • 好きな食べ物:パンケーキ
  • 嫌いな食べ物:野菜
  • 性格:負けず嫌い
  • 趣味:アニメ鑑賞
  • アピールポイント:記憶力が良い
  • 短所:気分屋
  • アイドルになったキッカケ:自ら応募
  • グループ内での仲良し:優佳
  • メンバーカラー:グリーン

岡山県で活動するマイナー地下アイドル「ChamJam」のロリ担当の小さな女の子。負けず嫌いでツンデレな性格をしている。

アイドル以外ではメイド喫茶でバイトをしていて、えりぴよとは何かと接点が多い。

やる気に満ち溢れていてグループのセンターを取るために闘争心を燃やしていて、グループを有名にするために努力している。

しかし、人気はいまひとつ。

イケメン出会い厨

アイドルと繋がっては出禁を繰り返しているプレイボーイなイケメン。

優しい雰囲気を出しているか、アイドルを落とすことしか考えていない。

ヨシムネ

れおの昔のグループ時代のことを知っていて、現在はシカアイドル「めいぷる♡どーる」のファンであるドルオタ。くまささんとはオタク仲間で知り合い。



メイ

以前にれおと同じアイドルグループのセンターを務めていて、現在は広島を拠点活動しているシカアイドル「めいぷる♡どーる」で活躍しているアイドル。

可愛い顔をしているが、れおに挑発的な言葉をよく投げかける。

夏未(なつみ)

いとこが眞妃で、以前はとても仲が良かった女性アイドル。

眞妃より後にアイドルデビューしたが、眞妃よりもはるかに人気のあるグループに所属していて、仕事も多い。

眞妃のことが大好きで「ChamJam」メンバーに対してよく挑発をして煽っている。

美結(みゆう)

えりと同じ職場で働くアルバイト仲間。オタクのことを引いていたが、えりがきっかけで2次元オタクとなる。



面白い!『推しが武道館いってくれたら死ぬ』の3つの見どころ(ネタバレあり)

推しが武道館いってくれたら死ぬのえりぴよと舞菜出典:「推しが武道館いってくれたら死ぬ」、著者:平尾アウリ、出版社:徳間書店

アイドルたちの隠れた努力が描かれ、オタクたちの熱い想いに笑えて、百合要素もある『推しが武道館いってくれたら死ぬ』には、たくさんの見どころ存在します。

そんな数ある見どころの中でも特に注目してほしいポイントを3つに絞ってご紹介していきます。

アイドルたちの想い

『推しが武道館いってくれたら死ぬ』では、アイドルの過酷な裏側が描かれていて見どころとなっています。

ファンに好きと言ってもらうためにダンスや歌の練習をこなしクリスマスなどのイベントも全て仕事にあてている姿や人気投票などの過酷なイベントでもファンを信じて頑張り続けるアイドルの姿が描かれていて、涙なしでは読めません。

また解散を経験しているからこそ感じてしまう不安を隠しながらグループを引っ張るリーダーやファンに常に見られていることを意識して、日常生活からプロ意識を絶やさない彼女らのアイドル魂は思わず応援してしまうことでしょう。

そんなアイドルの隠れた努力や想いが存分に語られていて、普段は知れないアイドルの素顔を見ることができるので、是非彼女たちの想いに注目してください。

ドルオタの推し合いと愛情

また『推しが武道館いってくれたら死ぬ』では、アイドルを応援するオタクたちの姿も見どころとなっています。

作中では自分が推しているアイドルと握手5秒をするために休日を返上して会場に足を運び、バイトをして稼いだお金を全てつぎ込むトップオタクたちがたくさん描かれています。

チェキ1枚に撮るために炎天下のなか何時間も待ち続けたり、アイドルを追いかけるために仕事を辞めて自由な時間を作れるフリーターとして生きたりと常人には理解できないオタクたちの熱い想いには、驚かされながらも脱帽してしまいます。

アイドルの言動ひとつひとつで人生が狂いがちで、自分の人生の時間を全て推しに尽くすアイドルオタクたちを是非ご覧ください。

すれ違う舞菜とえりぴよの百合

そして『推しが武道館いってくれたら死ぬ』では、主役のえりぴよと舞菜のすれ違う想いが見どころとなっています。

主役のアイドルオタクのえりは自分の人生には舞菜の1分1秒が必要だと思っているほど舞菜に心酔していて、主役アイドルの舞菜は内気でシャイだけど、心の中ではえりのことが大好きなのです。

しかし、舞菜は内気であるがゆえにえりに対していつも塩対応してしまい2人の距離は一向に縮みません。

えりと舞菜が両想いであることが分かっている読者は、2人がくっつかないのがもどかしくて仕方ないと思いますが、すれ違う2人の想いは思いっきり笑えます。

舞菜のことが好きすぎるとえりと、気持ちを正直に伝えられない健気な舞菜の2人が近づくことを願いながら、応援して作品を楽しんでみてください。

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『推しが武道館いってくれたら死ぬ』はこんな人におすすめ

『推しが武道館いってくれたら死ぬ』は、オタク経験がある方や好きなものに熱中しやすい方には特におすすめの作品となっています。

物語では、バイトで稼いだお金をすべてアイドルにつぎ込む常人の理解の範疇を超えたオタクの熱い想いがリアルに語られ、オタク経験がある人には共感して笑える話が描かれています。

自分の推し以外のアイドルにはほとんど興味を持たなかったり、自分以外の人に推しが笑いかけるのに複雑な気持ちになったりと、オタクたちの気持ちには思わず「あるある」とつぶやきながらページをめくり続けてしまうでしょう。

そして客観的にキモイオタクたちを見るきっかけにもなり、とにかく笑えて楽しい作品となっているので、オタク経験者もそうでない方も是非『推しが武道館いってくれたら死ぬ』を読んでみてください。

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紹介者が考える『推しが武道館いってくれたら死ぬ』の伝えたいこと(考察)

推しが武道館いってくれたら死ぬの市井舞奈と五十嵐れお出典:「推しが武道館いってくれたら死ぬ」、著者:平尾アウリ、出版社:徳間書店

『推しが武道館いってくれたら死ぬ』では、オタクとアイドルの知られざる努力を伝えたいように感じられます。

アイドルは練習してるところを見てもらえるわけじゃないけど伝わったらいいなと思い、努力が全て報われるわけなんてことはないけど頑張った分報われたいって思う気持ちが赤裸々に語られています。

そして、オタクたちもアイドルと過ごす時間を捻出するために、時間に余裕があるバイトをしたり、バイトで稼いだお金を全てアイドルにつぎ込む努力が同じく報われたいと思っています。

そんな頑張っても上手くいなかないことが多いアイドルとオタクですが、努力し続ける彼らの勇姿は見ていて、勇気をもらえます。

表にはなかなか出ることがないアイドルとオタクたちの陰ながらの努力が描かれ、笑えるけど目頭が熱くなるような物語となっているので、是非この機会に『推しが武道館いってくれたら死ぬ』をご覧になってみてください。

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『推しが武道館いってくれたら死ぬ』の評価まとめと感想

最後に記事執筆者の評価と他の漫画サイトからの評価をまとめてみました。

漫画を購入するときのひとつの指標として、よかったら周りの評価も参考にしてみてください。

当サイトの評価4.9(記事作成者の評価)
コミックシーモア4.8(104件の評価)
まんが王国5.0(2件の評価)
Renta!4.5(202件の評価)
BookLive4.7(46件の評価)

※それぞれ5段階評価となっています。

夜

これまでも見どころなどで詳しく紹介していきましたが、オタクの気持ちに大いに共感しながら、髄所に盛り込まれたギャグに笑いが絶えない作品となっています。

しかし、そのギャグも自然に盛り込まれていて、思わずクスッとしてしまうため作者の平尾アウリ先生は本当に天才だと感じました。

しかもギャグ要素だけでなく、オタクたちの報われたい思いやアイドルたちの活躍したい思いなどのヒューマンドラマに感動できる物語で、見どころに溢れた作品であり、登場人物たちがみんな可愛いので高評価をつけさせて頂きました。

『推しが武道館いってくれたら死ぬ』を読み始めたら止まらなくなって寝不足になってしまったほど面白かったので、是非多くの方にご覧になってもらいたいです。

ABOUT ME
ヨル
漫画紹介をしているヨルです! 毎月150冊以上漫画を読むので、その中で特におすすめの漫画を紹介していきます! 次に読む漫画を探してる方はぜひ参考にして頂けたら嬉しいです^^
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