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ミステリー・ホラー

人が人を喰う?『ガンニバル』戦慄の村八分サスペンス漫画のネタバレ感想

ガンニバル
タイトルガンニバル
巻数1~2巻(連載中)
価格350~550円
詳細ガンニバルを無料で読む
著者二宮正明
※注)
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人が人を喰う?『ガンニバル』戦慄の村八分サスペンス漫画のネタバレ感想

 

「この村の人間は人を喰ってる」という強烈なパワーワードで話題となっている村八分サスペンス漫画の『ガンニバル』。

主人公の大悟が駐在として赴任した供花村では、よそ者を排除する空気が充満していて、前任の駐在は謎の失踪を遂げていた…。村の潜む異様な一族、そして意味深な発言の数々に、得体の知れない恐怖を感じてしまう作品となっています。

食人をテーマにした衝撃作である『ガンニバル』のあらすじや登場人物、見どころをネタバレや感想を含めてご紹介していきます。

 

村八分サスペンス『ガンニバル』のあらすじ

ガンニバルの狩野すみれと阿川大悟の会話引用:ガンニバル

独自の掟がある供花村を舞台にした驚愕のサスペンスが繰り広げられる『ガンニバル』の設定やあらすじをご紹介していきます。食人をテーマにした衝撃作です。

作品の設定や概要

  • 著者:二宮正明
  • 出版社:日本文芸社(漫画ゴラク)
  • ジャンル:ミステリー・サスペンス

設定として、供花村(くげむら)という村が舞台となっている。その供花村には「後藤家とは関わるな」という暗黙のルールが存在する。

そして、後藤家の一族は皆が粗暴で、奇妙なしきたりを持っている。

あらすじ

山間の村「供花村」に赴任してきた駐在の阿川大悟。刑事時代に問題を起こした大悟は心機一転、供花村で生きていくことを決めた。そして、大悟一家は村の人々にも暖かく迎えられた。

しかし、供花村の元駐在が「この村の人間は人を喰ってる」という狂気の言葉を残して謎の失踪を遂げているのであった。

そして、供花村で1人の老婆の遺体が見つかり、大悟は村の人々の異常性に徐々に気づいていく…。

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意味深な発言が多い『ガンニバル』の主なキャラクター

『ガンニバル』に登場する人物は何かと意味深な発言が多いです。そして、皆がなにか秘密を隠しています。

そんな謎に包まれた『ガンニバル』の主な登場人物をご紹介していきます。

阿川大悟(あがわ だいご)

ガンニバルの阿川大悟(あがわ だいご)引用:ガンニバル

新参者として供花村の駐在になった主人公の元刑事。前任の駐在が狂って失踪したことと、自身が警官時代に問題を起こしたことが原因で、供花村にやってきた。

暴力的だったが、昔は優秀な刑事だった。しかし、ある事件をきっかけに刑事を辞めて、供花村の駐在になった。

元駐在の娘である狩野すみれと供花村の真相を探っていくと約束をする。

阿川有希(あがわ ゆうき)

ガンニバルの阿川有希(あがわ ゆうき)引用:ガンニバル

大悟の巨乳の妻。前の失踪した駐在が残した、柱に刻まれた「逃ゲロ」という文字を見つけて、供花村に不信感を抱いている。

強気な性格で、大悟が弱気になったときも喝を入れたりする。また、大悟のことを本当によく考えている。

阿川ましろ(あがわ ましろ)

ガンニバルの阿川ましろ(あがわ ま引用:ガンニバル

大悟の娘。ある事件をきっかけに表情を無くし、言葉も話せなくなった。

しかし、供花村に来てからは徐々に笑顔を取り戻すようになる。



後藤恵介(ごとう けいすけ)

ガンニバルの後藤恵介(ごとう けいすけ)引用:ガンニバル

後藤家の人間。駐在である阿川大悟に猟銃を突き付けて脅したりと粗暴な性格が目立つ。

しかし、おかしな人間が多い後藤家の中で、恵介は主人公らを守るために行動している節がある。

また、いい関係を築くための行動をするように何かと大悟に忠告する。

後藤洋介(ごとう ようすけ)

ガンニバルの後藤洋介(ごとう ようすけ)引用:ガンニバル

後藤家の若い少年で、恵介の弟。昔からトロかったらしく、山を登っていてもすぐにバテテしまう。

しかし射撃の腕はすさまじく、飛んでいる鳥の頭を銃を構えてから一瞬で打ち抜いてしまうほどの命中率を誇る。

よそ者である大悟を毛嫌いしている。

後藤岩男(ごとう いわお)

ガンニバルの後藤岩男(ごとう いわお)引用:ガンニバル

恵介といつも一緒にいる後藤家の人間。

2m近くある巨体なうえに山道でも平気で駆け上がる俊敏さもあり、大木を投げ飛ばすほどの力もある。

後藤睦夫(ごとう むつお)

ガンニバルの後藤睦夫(ごとう むつお)引用:ガンニバル

後藤家の中でもかなり野蛮な太っている男。

大悟に対しても、銃を向けて発砲までしたりとイカれている。



あの人

ガンニバルのあの人引用:ガンニバル

あの人と呼ばれる大男。後藤家の人間ですら恐れる謎の人物。

尋常じゃないほどの獣臭さを放っているのが特徴的。後藤家の問題は「あの人」の裁量で決まる。

狩野治(かりの おさむ)

ガンニバルの狩野治(かりの おさむ)引用:ガンニバル

ヒマすぎて借金作るまでパチンコにはまったあげく、失踪したと言われている供花村の元駐在。

失踪前に村の人たちともトラブルを起こしていた。また、失踪前は「この村の人間は人を喰ってる」とふれまわっていた。

狩野すみれ(かりの すみれ)

ガンニバルの狩野すみれ(かりの すみれ)引用:ガンニバル

父の狩野治と一緒に京花村にやってきた娘。

父の「この村の人間は人を喰ってる」という言葉を信じていて、その証拠を探すために1人で行動している。

後藤家の人間相手にでも無謀なふるまいを見せていて、死ぬことを恐れていない様子。



食人が頭から離れない『ガンニバル』の3つの見どころ(ネタバレあり)

「この村の人間は人を喰ってる」という強烈な言葉が印象的な『ガンニバル』では、どの場面でもその言葉がちらつき、決して不気味さをぬぐえない物語です。

また次々起こる事件や意味深な描写の数々と見どころに溢れる作品になっています。そんな『ガンニバル』の特に注目してほしいポイントを3つに厳選してご紹介してきます。

供花村で起こる不可解な事件

ガンニバルの「逃ゲロ」の文字引用:ガンニバル

『ガンニバル』の見どころは次々に起こる不可解な事件です。

主人公の大悟が供花村に駐在してから、山にあった遺体に人の歯形がついていたり、大悟の娘のましろが元駐在の指を拾っていたりと何かと不気味で不可解な事件が多発します。

「この村の人間は人を喰ってる」という狂気のメッセージがテーマとなっているだけに、読んでいて、その言葉が事件のたびに思い返されて、村の底知れぬ狂気さに震えてしまうかもしれません。

食人という文化が残っているであろう供花村で起こる、事件の数々に細部まで注目してもらいたいです。

不可侵の「後藤家」の存在

ガンニバルの後藤家引用:ガンニバル

また『ガンニバル』では、物語の中心となる「後藤家」の存在も見どころとなっています。

物語の舞台となる供花村という小さな村では、「後藤家とは関わるな」という暗黙のルールがあります。そして、後藤家の人間は普通の人間とは違う価値観で生きていて、野蛮な性格をしていて、警察相手でも普通に銃を向けたり襲い掛かったりするのです。

事件の度に名前が浮かび上がる「後藤家」の存在、また後藤家に潜む「あの人」という謎の人物の存在など、よそ者を強烈に排除する思想を持った一族の秘密や言葉、表情などは是非注目してください。

供花村の正体

ガンニバルの村の人々引用:ガンニバル

また、物語の舞台となる供花村の正体も見どころとなっています。

はじめのうちは京花村に赴任してきた大悟たちを温かく迎える村人たちでありますが、過去には元駐在を狂わせたという疑惑があります。また村人たちと後藤家との確執や、村に充満するよそ者排除の空気感や、次々に起こる事件など、供花村には狂気が潜んでいることを感じざるを得ません。

一見優しさを見せる反面、村人たちの意味深な発言が多く、読んでいて何を信じているのかわからなくなります。また常に事件が勃発するため、息をつかせぬ緊迫感を味わいながら読むことができます。

食人という衝撃のテーマで繰り広げられる供花村のサスペンスに是非心臓を震わせながら楽しんでみてください。

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得体の知れない恐怖に襲われる『ガンニバル』はこんな人におすすめ

ガンニバルの大悟とあの人引用:ガンニバル

『ガンニバル』は、ドキドキするような震える展開を味わいたい方にはおすすめの作品となっています。

この物語では、村人たちの優しい一面を見たかと思えば、主人公の大悟と村人とのいざこざや、人の歯形がついた遺体など次々と異常な事件も起こっていて、村人に対する信頼と疑念を交互に抱かされます。

そして、奇妙な一族の行動に翻弄され、次の展開も予測できずに緊迫感を持ったまま物語を楽しむことができます。

「この村の人間は人を食っている」というパワーワードが頭にこべりつき、そして奇怪な描写や意味深な発言の数々にドキドキせずには読めない漫画となっているので、心臓が震える展開を望んでいる方には、とてもおすすめです。

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管理人の思う『ガンニバル』が伝えたいこと(感想)

ガンニバルの阿川一家引用:ガンニバル

『ガンニバル』は、ある所ではある食人という文化を伝えたいように感じられます。

この物語の中では、「食葬」という死んだ人間に対する愛情や執着から、遺体を食べて自らの肉体の一部とすることで、その人の意志や魂を受け継いでいくと考える風習が実際にあったと語られています。

そして、供花村の後藤家も身内を食した動物の遺体を食べて、弔う姿が描かれています。

そういった話や描写から、もしかしたら今でも日本のどこかで食人の文化があるのではないかと不気味にも思ってしまいます。

『ガンニバル』を読むとそんな風に勘違いしてしまうほど、物語にのめりこんでしまう内容となっているので、この機会に是非多くの方にご覧になってもらいたいです。

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