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【※ネタバレ御免】地上100階〜脱出確率0.0001%〜の見どころとは?

LINE漫画で話題の『地上100階〜脱出確率0.0001%〜』のあらすじや登場人物、見どころをご紹介していきます。

ネタバレも含まれますが、『地上100階』の魅力をざっくりとわかりやすくまとめてますので、本編をご覧になる前に是非こちらをお楽しみください。

地上100階のあらすじ

まず初めに地上100階~脱出確率0.0001%~の概略や主要キャラクターやあらすじをご紹介していきます。これまでにない物語を分かりやすくまとめました。

概要

未曽有の財政危機に瀕した近未来都市・TOKYO。1フロアが東京都千代田区ほどの広さを持つ100階建ての塔である「バベルダンジョン」が建てられ、そこに約20人の男女を集めて、自らの生死が賭けの対象になるギャンブルが行われる。そして、それは国営ギャンブルであり、ギャンブルの賭けの対象である参加者は塔から脱出できれば達成賞金100億円を獲得することができる。極限の状況下で、生き残りを賭けた死闘を描く、「デスゲーム系」×「脱出系」×「ミステリー系」が合わさった物語。

主な登場人物

頭がいいキャラからサイコパスなキャラ、可愛いキャラまで盛りだくさんな登場人物の中でも主要な3人をピックアップしてご紹介します。

黒海樹(くろうみたつき)

地上100階 黒海樹

この物語の主人公。目が覚めると突然バベルダンジョンに参加していたため参加理由は不明。

バベルダンジョンに関する記憶を失っているが、バベルダンジョンを攻略するためにものすごい時間をかけて調査をしていた過去がある。

小石絹代(こいしきぬよ)

地上100階 小石絹代

主人公の黒海樹と幼馴染という女子高生。お金を稼ぐ為にバベルダンジョンに参加している。また樹のことが好きで樹を助けるためならストリップもするほど。

佐鳥アスマ(さとりあすま)

地上100階 佐鳥アスマ

身体能力が非常に高く非情なチャンジャ-。最初のステージで「溺れる樹を助けてほしい」という小石絹代をお願いに答えたことをきっかけに小石絹代を自身の奴隷として扱っている。しかし、小石絹代のことは命懸けで助ける面もある。

あらすじ

主人公の樹がバベルダンジョンと呼ばれるギャンブルが行わる塔で目覚めるところから物語は始まる。

ある天才政治家が20年前に作り上げた世界中の富を日本に集めるシステムであるバベルダンジョン。そこに参加するチャンジャ-には生死に莫大なお金が賭けられていて、お金持ちの楽しみとして使われている。

そこでは、最新の技術を使って目に直接文字を投影したり、体の一部を麻痺させたり、体の傷をすべて直すような魔法のようなことが自然と行われる。

塔を脱出して100憶円を獲得するために他人を見捨てて蹴落としたり、女の犯したり、倫理が破綻したことが起きながらも主人公がミッションを攻略するために奮闘していく…


地上100階の見どころ

スリル満点の『地上100階』の物語の中でも見どころを厳選してご紹介します。

突如始まるバベルダンジョンのゲーム

地上100階 ミッション

見どころはなんと言っても生死を賭けたゲームにあります。チャレンジャーを絶望させるようなゲームが突如として行われ、チャンジャ-を混乱させていきます。そして、そのゲームの攻略方法も命懸けで挑むチャレンジャーをあざ笑うかのようなものが多く読んでいてもしてやられた気分になります。

また漫画ならでは作者が考えた現代ではありえない技術を活用したゲームに無限の可能性を感じます。

運営の鬼畜性

地上100階 運営の鬼畜性

運営側のチャレンジャーを弄ぶ行いも見どころの1つです。見ていてムカつきながらも、虚をつかれる発想や普段の生活では起こり得ない非道な行いに思わず見入ってしまいます。

ハラハラドキドキの展開

地上100階 非道徳的

常に死と隣り合わせの状況下で物語が進行していくため、一寸先の予想も全くできません。「もう、こうなったら無理でしょ…」というような演出を幾度となく演出して読者の感情を揺さぶることがとても上手く読んでいて一切飽きません。

 

こんな人におすすめ

地上100階 表紙

ゲームや心理戦や非情な物語が好きな人には打ってつけの漫画です。また毎日同じ繰り返しの日常に飽き飽きしている方にも日常とは全く異なる感情を起こして興奮させてくれるため、刺激を求めている方にもおすすめの作品となっています。

さらに女性の刺激的なシーンも多めなため男性には特にっ見ていってしまうかもしれまん。また伏線もいたるところに張り巡らされているため、漫画の伏線を予想して考察するのが好きな方は読みごたえがかなりあります。

 

管理人の思う『地上100階』が伝えたいこと

地上100階 メッセージ

この漫画は日常の大切さを改めて実感させてくれる話に感じます。

突如として、非日常的な世界に陥ることもあったり、楽して背渇することばかり考えて頑張りもせずに嫌なことから逃げ続けていけばいずれ、とりかえしのつかないところまで来てしまうという暗示があるように思えます。

そして、そこで「もっと前から頑張ってれば良かった。」などと気付いても時間は戻せない。日々全力で生きること、諦めたい状況でも諦めない心が大事だと思わされました。

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