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人が食糧…?『食糧人類』のSF漫画好きが発狂するあらすじをネタバレ公開!

食糧人類

人が食糧…?『食糧人類』のSF漫画好きが発狂するあらすじをネタバレ公開!

 

「アポカリプスの砦」を描いた蔵石ユウとイナベカズの新作漫画として注目を浴びている『食糧人類』というSF物語。

『食糧人類』という衝撃のタイトルで、人類を食糧として飼育するバケモノに立ち向かう少年たちを描いたハラハラドキドキの展開で目が離せないこの作品の魅力をご紹介します。

あらすじや登場人物、見どころを3分で理解できる内容となっているので、是非最後までご覧ください。(※ネタバレ注意)

 

人類が食糧として飼われている『食糧人類』の驚愕のあらすじ

食糧人類Starving Anonymous引用:食糧人類

まずは、SF好きにはたまらないストーリーの『食糧人類』の設定やあらすじをご紹介します。

作品の設定や概要

「アポカリプスの砦」を手がけた蔵石ユウとイナベカズが送る新SF漫画。

地球温暖化が深刻化する地球は実は宇宙外生命体のバケモノに統治されていた…。バケモノに人間という食糧を安定供給するための施設に運ばれた主人公たちが織りなす、一寸先も予測できないサスペンスストーリー。地球を陰で操るバケモノを駆除するために、施設から脱出するために、少年たちの闘争と逃走が描かれたSF作品。

あらすじ

主人公の伊江はある日眠らされ、核燃料処理施設「ゆりかご」に運ばれた。そこでは人間が冷凍され出荷されたり、太らされたり、繁殖活動を行わされたり、バケモノの食糧を供給する施設であった。そのバケモノがはびこる施設から脱出するために、ナツネや山引とともに行動に出る…。



『食糧人類』の驚異的な能力を持つ登場人物たち(ネタバレあり)

『食糧人類』では、気持ちの悪く強すぎるバケモノが登場してきますが、バケモノと同じくらい登場人物たちもぶっ飛んでいます。そんな彼らをご紹介します。

伊江

食糧人類の伊江引用:食糧人類

下校途中に拉致され、「ゆりかご」に運ばれた『食糧人類』の主人公。高校3年生で父親と母親と中学2年生の弟と暮らしていた。小さいころから1回見ただけで風景を覚えられる瞬間記憶を持っていて、学校では絵が好きだから美術部に入っていた。好きな女子はバレー部の中本さん。

優しい心の持ち主で、友達も見捨てない上に施設の人々に対する感情も周りの人間と異なる。

ナツネ

食糧人類のナツネ引用:食糧人類

見た目は高校生以上だが、実は6歳児。好きな女性のタイプはロングな髪の人。完全な増殖種。普通の人間ではなく、施設で開発・品種改良された特殊な人種。異常なまでの再生能力を持っていて、腕1本、脚1本、下半身等が欠損しても、中枢神経を破壊しない限り再生し続ける。死ぬまで肉を供給し続けるために生まれた。

驚異的な再生能力でバケモノたちを撃破していく。

山引

食糧人類の山引引用:食糧人類

全く常識がないが科学的な発想や知識が卓越している天才。山引の書いた論文などは世界的にも評価を受けるほど。遺伝子を組み替えて、新しい生物を誕生させてしまうほど、才能を持っているが、倫理観が全くなく下半身の節操もない。バイセクシャル。

山引を疎ましく思う教授に致死量を超える放射線を浴びさせられて死にそうになるが、自分自身にいろんな生物のDNAを注入して生き延びることに成功した。そして、その副作用から色々な生物の特徴を使えるようになる。

小倉(オグっちゃん)

食糧人類の小倉引用:食糧人類

ルポライターとして生計を立てるために「ゆりかご」に潜入取材にいったときに逃げ出して施設の中で暮らしている。施設に数々の罠を仕掛けていて、主人公たちをサポートしてくれる。

和泉新太郎(ゆりかご現所長)

食糧人類の和泉新太郎引用:食糧人類

6歳の頃に父親と一緒に「ゆりかご」に来て、父親が「ゆりかご」の所長を務めていた。父親が施設脱出のために手引きしてくれたが、脱出の途中で問題を起こして失敗に終わる。その失敗のせいで父親をはじめとした職員の多くを死なせてしまうことになる。

それがきっかけでバケモノを殺すための計画を練り続けることに…。現在は「ゆりかご」の所長を務めている。

クイーン

食糧人類のクイーン引用:食糧人類

母国が滅びたため、宇宙船に乗って地球にやってきた生物の母。気象までも操作する技術を持っている。繁殖力が異常に高い種のため、安定的に繁栄するために、人間と共生することが考えている。

クイーンのみがバケモノの中でも知能が高く、クイーンが生む卵からバケモノが孵る。

バケモノ

食糧人類のバケモノ引用:食糧人類

知能が高い種のため、非常に消費カロリーが多く、常に飢えている。生殖能力も異常に高く、増えすぎるために、母星の資源を食い尽くした過去がある。

高速の移動に伴う激しい衝撃から身を守るために外骨格化の進化を遂げている。また、生まれてからすぐに言葉を話せるようになる知能を持っている。



衝撃の展開の連続の『食糧人類』の見どころ3選(ネタバレあり)

リアルな描写の数々に、息もつかない衝撃の展開の連続となる『食糧人類』には見どころが山ほどあります。その中でも、おすすめの見どころを3つ厳選してネタバレを交えてお伝えします。

非日常のSFの世界

食糧人類の非日常世界引用:食糧人類

SFならではの非日常の世界観は見どころの1つです。

1口飲んだだけで強い依存症状に陥る高カロリーな薬液や少し注射しただけで自我を失うほど性欲が劇的に昂進する薬といった狂気的な物質や人間が飼われている施設は、非日常ながらも未来の姿のようなリアルさもあります。

作者の想像力の豊かさに圧倒されるシーンが盛りだくさんで、読んでいてワクワクしながらもどこか危機感を感じる作品です。

バケモノの恐ろしさ

食糧人類のお腹を空かせているバケモノ引用:食糧人類

人間を割けるチーズのように美味しそうに食べてしまうシーンや昆虫を思わせる醜い出で立ちが読者を震え上がらせてくれます。

そして、グロテスクな描写も臨場感を漂わせるリアルさで自分の目の前にバケモノがいるような錯覚すら覚えるほどです。一寸先は死であるような状況にいる主人公たちに同情が隠せません…。

過激な描写が多いですが、グロテスクさを好む人にはたまらない見どころとなっています。

主人公たちの強さ

食糧人類のナツネの戦闘引用:食糧人類

絶体絶命の状況の連続で、読んでいても感情の起伏が激しく疲れるほどのストーリーですが、その環境下でも立ち向かっていく主人公たちの強さがかっこよすぎます。

何度も死にそうになりながらも、助け合い、バケモノを倒していく展開は読んでいてい興奮すること間違いなしです。そして、バケモノだけでなく、主人公たちの能力も人間離れしている点が予想を何度も裏切る展開を演出してくれる仕組みとなっています。

バケモノの強さだけでなく、登場人物たちの特殊さ、能力などにも見どころとなっています。

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『食糧人類』はSF好きにはたまらない

食糧人類のナツネの再生能力引用:食糧人類

『食糧人類』はSF好きにはたまらなくオススメの漫画です。人間が他の生き物にしている行為を、逆の立場として捉えた人間が食糧となる残酷な描写に考えさせられ、そして未来の発展した技術に恐怖やワクワクに感情を抑えられない作品となっています。

SFの世界特有の非現実の中のリアルさに、常に緊張状態にあるストーリーに読む手を止めさせない楽しさがあります。そして、思わず息を飲む臨場感溢れるスリリングさや予測を裏切られ続ける展開はおもしろすぎます。

ドキドキがやまない心臓に悪い作品ですが、是非多くの方に読んでいただきたいです。

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管理人の思う『食糧人類』が伝えたいこと(ネタバレ感想)

食糧人類のバケモノに支配される人間引用:食糧人類

『食糧人類』が伝えたいことは、人間の欲深さが地球を滅ぼす可能性があるということだと感じます。

『食糧人類』に登場するバケモノは、知能が高すぎるゆえに貪欲になり、母星の資源を食い尽くして地球にきています。作者は、この地球外生命体のバケモノを地球人になぞらえていて、地球を頂点に立つ人間の貪欲さが、地球の中にある豊富な資源を消費し尽くし自分たちの首を絞める状況に陥る危険があることがほのめかしているように思えます。

また人間が普段行っている、他の生物を食べる行為を動物の繁殖を促したり、品種改良を重ねる姿を、人間がされる側で描かれていて一種の風刺のようにも読み取れます。

人間の貪欲さや普段の当たり前に行っている行為がどれほど残酷なものであるのかを考えることは大切なことだと思うので、一度『食糧人類』を読んで、そういった日常を見る視点を変えてほしいと思います。

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