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若者に人気絶頂の『外見至上主義』韓国発漫画のストーリーや見どころはいかに?(ネタバレあり)

外見至上主義の見どころとは

韓国発の物語でLINE漫画では人気絶頂である『外見至上主義』をあらすじや見どころを余すことなくご紹介します。

現代の世の中を表しているかのような強烈な風刺のきいたタイトルが話題を産み、読む人をどんどん魅了してハマらせていく圧倒的なストーリーに大人気を博している作品です。

今回は現代の外見至上主義な世の中を表しながらも見る人に勇気や感動や笑いを与える『外見至上主義』の魅力をお伝えします。

『外見至上主義』の1分でわかるあらすじ

外見至上主義

まずは『外見至上主義』の概要や主要なキャラクターやあらすじをご紹介していきます。今、LINE漫画で話題沸騰の入れ替わり物語を1分でご紹介します。

概要

主人公の蛍介はチビでブサイクで太っているがゆえに毎日いじめられていた。そんないじめられっ子の蛍介がある日目を覚ますと、超絶イケメンな体になっていて、隣にはブサイクな自分が…。もう一人の自分を手に入れた蛍介は、昼はイケメンな体で転校した学校に通い、夜は元のブサイクな体でバイトをする奇妙な二重生活を始めることに。

ブサイクな自分へからの見える世界と、イケメンな自分から見える世界を通じてさまざまなことを学んで成長していく主人公を描いた入れ替わりファンタジー。

主な登場人物

個性あふれるキャラクター満載で推しキャラを見つけるのも楽しみの漫画ですが、その中でも主要な登場人物を4人ご紹介していきます。

長谷川蛍介(はせがわけいすけ)

長谷川蛍介

チビでデブでブサイクでいじめのかっこうの的である主人公の長谷川蛍介。ある日、目が覚めるとイケメンな体に意識が入っていて、ブサイクな自分とイケメンな自分の両方を操る生活をすることになった奇妙な学生。

性格は優しく正義感に溢れているキャラクター。

練馬明里(ねりまあかり)

主人公と同じくブサイクな自分と美人な自分を使い分ける謎のヒロイン。金持ちで権力を持っている父や幅広い人脈を持つ物語のキーパーソンとなる女の子。イケメンではない方の蛍介に惹かれている。

四宮紅輝(しのみやこうき)

四宮紅輝

謎に満ち溢れている蛍介思いでクールな登場人物。お金持ちの家の子で喧嘩も強く、そして言葉を一言も発しない圧倒的にクールなキャラクター。

そんなクールな四宮が蛍介のことになると慌てふためく姿が「かわいい」と読者からの人気は非常に高い。

馬場晃司(ばばこうじ) 通称:バスコ

馬場晃司(バスコ)

正義感に満ち溢れるも辛いいじめ時代を経験している馬場晃司こと通称『バスコ』。何事からも逃げない鋼の精神力がを持ち、悪いことは許さない正義感に溢れている男らしいキャラクター。

男らしさだけでなく、おバカな一面を数多く見せたり、純粋な性格がかわいく、読者からの人気は四宮に劣らず非常に高い。

あらすじ

主人公の蛍介はチビでデブでブサイクという見た目のため、学校では毎日不良に殴られたり、パシリにされたり、ピカ〇ュウにされたりして、いじめられていた。そんな日々のうっぷんを母親に八つ当たりをして転校することに…。

そして新しい街に引っ越して、新しい自宅で目を覚ますと自分とは正反対な『超絶イケメン』になっていた。しかし、横にはブサイクな自分の姿も…。

それからイケメンな体で学校生活を送り、夜はブサイクな体でバイトをする奇妙な日々を送る蛍介。イケメンで力も強い体のおかげで友達も増え、ケンカにも負けない日々を過ごしながら、2つの体の視点から世界を見る蛍介は、精神的にも成長していく。

同じように体を2つを持つ女の子の出現や蛍介の体の謎など予測不可能な展開が目白押しの学園物語。


笑い、涙、戦闘あり!『外見至上主義』の見どころベスト3

笑いも涙も戦闘シーンもすべてにおいて、最高レベルの表現力、物語力を誇る『外見至上主義』はとにかく見どころ満載です。

今回はその中でも特におすすめする見どころをピックアップしてご紹介していきます。

長谷川蛍介の成長

長谷川蛍介の母へのやつあたり

見どころはなんといっても主人公長谷川蛍介の成長です。はじめのうちは、いじめられることを自分の環境のせいにしたり、母親にやつあたりしたりと現実から逃げてきました。

しかし、不良との対峙で勝利する自信や友達に境遇に負けることなく努力続ける姿、そして母親の陰ながらの思いやりに触れるうちに蛍介の心境も変わってきます。

そんな言い訳ばかりだった蛍介が自分を変えるために努力して、立ち向かう姿は本当にかっこよく、心温まります。

 

過激な戦闘シーン

外見至上主義は戦闘シーンが盛りだくさんです。それぞれ得意な戦闘スタイルで激しい格闘を繰り広げる勝負は手に汗が止まりません。

主人公の万能性、危機からの復活、強敵に立ち向かう姿に興奮が鳴りやむことなく、戦闘シーンの過激な演出に目が釘付けになります。

ファンタジーでありながら、バトルものでもある『外見至上主義』は男子にはたまらない漫画です。

 

ネタ回(四宮・バスコのかわいらしさ)

四宮紅輝と子犬たち

戦闘シーンや感動シーンだけでなく『ネタ』の要素がふんだんに織り込まれているのが『外見至上主義』の魅力の1つです。普段はクールな四宮が子犬を相手に手間どう回やバスコ率いるバーンナックルの通常人とはずれた感覚に思わず吹き出してしまうこと間違いなしです。


『外見至上主義』はこんな人におすすめ

2人の長谷川蛍介

自分の容姿や境遇に劣等感を持っていて、それを人のせいにしがちな方にはおすすめの漫画です。『外見至上主義』を読んでいると、人は外見ではなく内面が本質的には重要であるとつくづく思います。

どんなに顔が良くても人のことを思いやらなかったり、調子に乗ってしまう人よりも外見が良くなくても思いやりの心を持っていたり、日々努力を惜しまない人ほど美しいと本当に感じます。「漫画の世界だから…」と思うかもしれませんが、現実の世界も本質的にな同じです。

だから、外見だけに惑わされる方は内面を磨くきっかけにするためにも、是非ご覧になってみてください。

管理人の思う『外見至上主義』が伝えたいこと

四宮紅輝と長谷川蛍介

この『外見至上主義』は、タイトルこそ外見を重視するものですが、本当は内面を磨くことの大切さを伝えていると感じます。

ブサイクからの視点とイケメンからの視点の両方を読者が見ることができて、その風景を作者は多くの人に見せたかったのだと思います。

世の中外見で判断されることは多いのはもちろんですが、それがすべてではなく、自分を変える努力や目には見えない思いやりが自分の成長につながったり、人とのつながりを作っていくのです。

そのことを忘れないようにしたいと思える素晴らしい作品ですので、是非ご覧になってみてください。