バトル・アクション

『ジャガーン』欲望を武器に戦うダークヒーロー漫画のネタバレ感想

ジャガーン
タイトルジャガーン
巻数1〜9巻(連載中)
価格550円
詳細ジャガーンを無料で読む
著者原作:金城宗幸、漫画:にしだけんすけ
※注)
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目次

『ジャガーン』欲望を武器に戦うダークヒーロー漫画のネタバレ感想

 

主人公も敵キャラもみな自分の欲望を武器に死闘を繰り広げるバトルSFファンタジー漫画の『ジャガーン』。

「神さまの言うとおり」や「僕たちがやりました」でおなじみの大ヒットメーカーの金城宗幸先生と「アイアムアヒーロー in NAGASAKI」で鮮烈デビューを果たした、にしだけんすけ先生の最強コンビで送る、暴力・SEX・破壊なんでもありの話題作となっています。

今回はそんな衝撃作である『ジャガーン』のあらすじや登場人物、見どころをネタバレや感想を含めてご紹介していきます。

 

金城宗幸先生×にしだけんすけ先生が贈る『ジャガーン』のあらすじとは?

ジャガーンのキチガエルの説明をするドクちゃん出典:「ジャガーン」、原作:金城宗幸、漫画:にしだけんすけ、出版社:小学館

金城宗幸先生とにしだけんすけ先生の最強タッグが贈る『ジャガーン』の設定とあらすじをご紹介していきます。

欲望を武器にして戦う刺激的なストーリーにはまること間違いなしなので、是非ご覧になってみてください。

作品の設定や概要

  • 原作:金城宗幸
  • 漫画:にしだけんすけ
  • 出版社:小学館(ビックスコミックスピリッツ)
  • ジャンル:SF、ファンタジー、バトル

ジャガーンの主な設定以下の通りです。

舞羽市に舞い降りた無数のカエルのような生物であるマッドゼノパス(キチガエル)が人間の肉体に入り込むと、その人物の欲望にあった壊人になる。

人間に入り込んだマッドゼノパスでもカエルの成体のものもいれば、オタマジャクシの状態のものも存在する。そして、オタマジャクシのものが入り込んでいる人間は半壊人として自我を保ったまま能力を行使することができる。

カエルをドクちゃんのような生物が食べるとフンガーボールという物体を作る。

フンガーボールを半壊人の人間が鼻から吸い込むことで壊人化を一時的に抑制する効果がある。

 

主人公の蛇ヶ崎晋太郎は「半壊人」であり、自我を持ったまま戦うことができるため、自我のない暴走した「怪人」を倒していく物語となっている。

あらすじ

交番勤めの警官である主人公の蛇ヶ崎晋太郎は自分のつまらなそうな生活と未来を思い、すべてを「ぶっぱなしたい」と思っていた。

そんなある日、電車の中で目の前で人間がバケモノに変形し殺戮行為を始めた。その瞬間に、蛇ヶ崎の右腕に銃に変形し怪人を殺すことに成功した。

そのとき出会ったフクロウのような謎の生物ドクちゃんと一緒に、蛇ヶ崎は世の中にバラまかれた壊人を倒すためにダークヒーローと化す…。



自分の欲望を武器にする『ジャガーン』の主な登場人物

『ジャガーン』では自分の欲望を武器に変えて戦うキャラクターがたくさん登場します。そのなかでも主要な登場人物をご紹介していきます。

蛇ヶ崎晋太郎(じゃがさき しんたろう)

東京都舞羽市のご当地キャラである「ぶっぱなす」師匠というナス型のキャラクタを敬愛する27歳の警察官。

『ジャガーン』の主人公であり、真面目で正義感があるが、いつも嘘笑いをして周りに合わせていた。自分の未来がつまらなそうで、退屈な日常を「ぶっぱなしたい」と思っている。

ある日、仕事中に電車に乗り込んだところ、壊人となった人物の殺戮現場に居合わてしまい、そのときに「半壊人」の能力に目覚めて壊人を倒した。

その後、自分の彼女も壊人となり、自分の能力で殺害した。自分の彼女を生き返らせるために謎のフクロウと壊人をすべて退治することを誓う。

蛇ヶ崎の能力である「蛇ヶ崎銃(ジャガーン)」から作品のタイトルが付けられている。

毒山田惨死郎(どくやまだ さんしろう)

蛇ヶ崎をサポートする謎のフクロウ。愛称はドクちゃん。

ドクちゃん自身、自分が何故生まれたのかを知らないほど知識がないが、キチガエルを取り込むことで知識を増やしていく習性がある。

蛇ヶ崎のパートナーとして壊人やキチガエルの説明をしたり、蛇ヶ崎が壊人を倒したらキチガエルを回収する役目を担っている。

口が悪いがとても愛くるしい見た目のフクロウ。また、すべてのキチガエルを集めるとひとつだけ生命を創ることができる。

フクロウだが、飛ぶとすぐに疲れる。

石坂由利子(いしざか ゆりこ)

蛇ヶ崎晋太郎の同棲して2年になる優しい彼女。しかし、結婚のことを焦っていて、よく言い寄っている。

そしてキチガエルが由利子の体に入ると結婚したい欲求が爆発して、「愛欲!彼女怪人ヒスコルピオン」になってしまった。

好きな食べ物はカレーラーメン。

川本クララベル(かわもと クララ ベル)

蛇ヶ崎と同じ警察署に勤める警察官。

蛇ヶ崎の後輩であり、イギリス人とのハーフの23歳の金髪の美人女性。ベルちゃんと呼ばれている。

壊人事件に巻き込まれたときに蛇ヶ崎に助けれて、親しくなった。また、蛇ヶ崎の壊人の姿を見ても動揺もしなかった上に、蛇ヶ崎に好意を抱いている。



松屋町散春(まつやまち ちはる)

蛇ヶ崎と同じ半壊人の青年。謎に溢れているが、木を使った能力がとても強力である人物。

「人間は限られた人生の中で我儘に生きるべき」という「我儘至上主義」を掲げていて、散春にとっては我儘かどうかが善悪の区別となっている。

能力名は「ヒダリキッキー」というもので、左腕から樹木を発生させて相手を取り込んだり、奇襲をかける攻撃をする。テロ行為なども行う敵キャラ的な存在。

呂場端求(ろばはた もとむ):ロバちゃん

蛇ヶ崎の中学の同級生であるが、蛇ヶ崎が忘れるほどの存在感の薄さを誇っていた人物。

普段は音楽フェスなどのイベント系のバイトをしているが、イベントの落とし物から個人情報を抜き取り、ストーカーして自宅に監視カメラをしかけて、それを見るという犯罪行為をよく行っている。

ある日、親しくなった女子学生の加恋に惚れるが、行為現場を監視カメラで見て逆上し、半壊人化する。

呂場端の能力は、舌を投入することで相手を性交渉の虜にすること。

加恋(かれん)

チェロ奏者志望の音大生の女の子。ガチ泣きしていたところを家に潜んでいたロバに見られて惚れられてしまう。

ロバとは音楽関係の趣味があい一緒に食事などをするが、好きな人との行為をロバに見られて逆上されて、襲われてしまう。

禊白人(みそぎ はくと)

怪人を殲滅させるために活動していることをテレビで宣言した大学生の半壊人。

人知れず怪人と戦っていたが他にも戦っている存在を知って、テレビに出て、共に「世界を救う」存在を探した。

「勝てばヒーロー、負ければ悪」という自分の正義に圧倒的な自信を持っている。また半壊人になると全身を機械のようにして戦うことができる。

蛇ヶ崎たち半壊人をまとめて「H・H・H(トリプルエイチ)」と名乗り、怪人のいない平和で幸せな世界を作る活動を始める。

子どもの頃からTVのヒーローを信じて憧れていたが、学童期にそんな存在はいないと痛感した。そして思春期になると自分が誰かを救える存在になろうとして、現在は正義と言う欲望で半壊人となった。



喜多太郎(きだ たろう)

禊の呼びかけに応じて、集まった24歳のニートの半壊人。

世界を救うような日を夢に見ていた。全身をスライムのように液状に変化させて戦う。

自分の居場所がないと感じていて、マンションから飛び降りたときに、生きたいと思ったことでスライムの半壊人となった。

今鹿もろは(いましか もろは)

面白そうだからと禊の呼びかけに応じて集まった16歳の女子高生の半壊人。可愛いが口は悪い。

手や腕をソードのように変形させて闘う。父親に激しい憎悪を抱いていたため、怪人化した。

有子織人(あるこ おると)

禊の呼びかけに応じて集まった35歳で清掃業をしている小太りオッサンの半壊人。

お酒を飲んで酔った力で身体能力を高めるような戦い方をする。

身寄りもなくて守るものもなくて酒に溺れる毎日を過ごしていたら、アルコールに反応して全神経がフルドライヴする半壊人になっていた。

九條由麻(くじょう ゆま)

自分の力の使い方がわからず、禊の呼びかけに応じて集まった25歳の図書館司書をしている女性の半壊人。

半壊人化すると頭に角が生えて、人の細胞をいじって治癒することができる。



宿億人(やどり おくと)

個性のない”群集”のような自分に嫌気がさしていた配達員の男性。

配達先で輝いていた女性を見て羨ましいと思っていたら、怪人化して、その人物に成り代わってしまった。

それから「南沢愛理」として生活していく。

南沢愛理(みなみさわ あいり)

宿億人によって、喰われてしまった21歳の女子大生。実家はそこそこお金持ちで、仲の良い4人家族で生活していた。

現在は大学4年生で就活中で、シェアハウスで暮らしている。

三島淳平(みしま じゅんぺい)

小学校教諭である23歳の男性。愛理と同じシェアハウスで暮らしている。

臭いセリフでもキラキラした顔で言えて、まっすぐな性格をしている。そして南沢愛理として生きている宿億人に好意を抱くようになる。

三日土竹光(みかづち たけみつ)

特別怪人分析部隊に所属している課長。蛇ヶ崎のことをずっとマークしていたため蛇ヶ崎の正体を知っている。そして「特別怪人分析部隊」通称”S.K.A.T”に引き抜く。

半壊人であり、能力は肉体硬化。ダイヤモンドの10倍の硬度を誇っていて、どんな攻撃も通さない身体を持っている。

しかし、能力を使うのに大量の炭素が必要で、シャーペンの芯をいつも食べてなきゃいけない。



仲代(なかだい)

蛇ヶ崎と同じ舞羽駅前交番に配属された警官。蛇ヶ崎を監視するために配属していた。

実は仲代も半壊人で、能力は透明人間。

和地蒼汰(わち そうた):ワッチー

8年前に一世を風靡した少年とチワワの感動作の主役を演じていた男子高校生。ワッチーと呼ばれている。

半壊人になったワッチーの涙は、嫌なことを泡のように忘れさせてくれる麻薬のような力を持っている。

散春に救われて半壊人となった。

井本義一(いもと ぎいち):イモっち

半壊人となり、竹村涼と一緒に学生時代に自分たちをいじめてた同級生に復讐している。

口から吐き出す唾液は人を溶かすことができる。

イモムシが好きで、蝶の研究をする人間になりたいと思っていた。

竹村涼(たけむら りょう):ケム

半壊人となり、井本義一と一緒に学生時代に自分たちをいじめてた同級生に復讐している。

髪の毛が毒針となっていたり、透明な毒針を飛ばして戦うことができる。

泥だんごを作るのが好きで学生時代によく作っていたが、いつも壊されたり食べさせられたりしていじめれらていた。



イミナシ・ホーイチ

「DEADER LAND(デッターランド)」の「A」の守護者である半壊人。長髪で無表情な男。

ピノ・ブラフマン

「DEADER LAND(デッターランド)」の「B」の守護者である半壊人。天狗のような面を付けていて、嘘ばかりつく。

触れたものを壊死させる力を持っている。

チョンギロウ・ラビット

「DEADER LAND(デッターランド)」の「C」の守護者である半壊人。

体格が非常に大きく、獣のような見た目をしている。

ノーマンズ・ノーメン

「DEADER LAND(デッターランド)」の「DEATH」の守護者の半壊人。

腐ったような気持ち悪い見た目をしていて、自分の目を食べたりする。

マッドゼノパス

舞羽市の上空から大量に降ってきたカエルの姿をした生物。

このカエルは人間の中に入り込み、人間の抑圧された欲望を栄養にして肉体と融合し、宿主を壊人化させることができる。「壊人」となった人間は自我を失い、願望のままに凶暴化してしまう。

宿主の壊人が殺されると体内から出てきて、ドクちゃんのような生物に食べられる。ドクちゃんからは愛を込めて、キチガエルと呼ばれている。



面白い『ジャガーン』の3つの見どころ(ネタバレ)

ジャガーンの松屋町散春と禊白人のバトル出典:「ジャガーン」、原作:金城宗幸、漫画:にしだけんすけ、出版社:小学館

過激な戦闘シーン、グロテスクな描写、人間の欲望を表す場面など『ジャガーン』には面白い見どころがたくさん存在します。

そんな数ある見どころの中でも特に注目してほしいポイントを3つに絞ってご紹介していきます

人間の欲望が爆発する姿

『ジャガーン』では、人間の要望が怪人として描かれていて見どころとなっています。

結婚したい愛欲が爆発する女性やストレスを溜めこんだ先生が暴走したり、親の支配から逃れるために怪人化したりと色々な人たちが欲望を爆発させて、その欲望に見合った見た目の怪人になるのです。

それらは現実世界でもよくある不満であり、それを拡大表現したような描写などで、読んでいて非常に考えさせられるものがあります。

自分の欲望が爆発したらどんな怪人になってしまうのかを考えながら読んでいくのも面白いと思うので、人々の欲望が爆発する姿は注目してみてください。

グロテスクで迫力のある戦闘シーン

また欲望を武器に戦うグロテスクだけど、爽快な戦闘シーンは見どころとなっています。

蛇ヶ崎のように右手を銃に変える者や散春のように左手を樹木に変える者、他にもワニのように変身する怪人がいたり、手を鋏にする半壊人がいたりと、登場人物が独自の武器を持っていて、戦闘を繰り広げていくのです。

また戦闘を繰り返すうちに彼らの武器は進化していくので、毎回異なるバトルが展開され、予想できないワクワクした気持ちで見続けることができます。

戦闘の度に多くの人が死んでいくため残虐な描写が多いですが、にしだけんすけ先生の圧倒的な画力で大迫力のバトルを楽しめるので、バトル漫画好きにはたまらないでしょう。

それぞれのキャラクターが独自の武器をどのように活かして戦っていくのか、ハラハラしながら楽しんでみてください。

主人公たち半壊人の思い

そして『ジャガーン』では、半壊人たちの思いも見どころとなっています。

散春のように誰よりも我儘であるために力を使っていく者や自分の信じる正義を貫くために手段を選ばない者がいたり、過去の憎悪から欲望を爆発させる者がいたりと、それぞれが並々ならぬ思いを持っています。

皆が自分の正義を貫くために戦っているので、何が本当の正義なのかわからなくなりますし、不思議と「欲望」も悪いものに思えなくなってくるのです。

漫画を通して「欲望」や「正義」について考えさせられる内容になっていて、自分の価値観に向き合う時間にもなると思うので、多くの方に『ジャガーン』を読んでもらいたいです。

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寄生獣にも似ている『ジャガーン』はこんな人におすすめ

『ジャガーン』は、普段から欲望を抑えている生活している方にはおすすめの作品となっています。

物語は、欲望を元に人々が怪人となって暴れてしまう設定で、暴れ回る怪人を主人公の蛇ヶ崎が自分の欲望を武器にして倒していくもので、とにかく「欲望」について考えさせられるのです。

普段から我慢をすることが多い方は、作中で欲望を爆発しているキャラクターたちを見て爽快な気持ちになれると思いますし、刺激的なシーンも多いので、欲望の発散にもつながると思います。

そして、バトルシーンも豪快なので、読後はスカッとした気持ちになるのでしょう。

また、主人公の右手が武器に変わるので、「寄生獣」にも似ていますし、寄生獣好きな方も楽しめるのでは思っています。

ため込んだ気持ちがある方やバトル漫画好きの方、そして寄生獣が好きな方は、是非『ジャガーン』をご覧になってみてください。

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管理人の思う『ジャガーン』が伝えたいこと(感想)

ジャガーンの蛇ヶ崎晋太郎の気持ち出典:「ジャガーン」、原作:金城宗幸、漫画:にしだけんすけ、出版社:小学館

『ジャガーン』は自分の欲望に向き合うことの大切さを伝いたいように感じます。

この作品では、欲望をため込んだ人間がキチガエルに支配され、暴走をしてしまいます。これはストレスが爆発して起きる現代の事件を表しているようにも思えます。

欲望を押し殺して生活していては、いつ自分の欲望が爆発して人生を終わらせてしまうかわからない。だから、誰もが持っている自分の欲望に向き合い、発散させたり、認めたりすることの大切さを表現しているように思えてくるのです。

何かと我慢してしまう人が多い現代だからこそ、多くの方に読んでもらいたい漫画となっています。下のリンクから『ジャガーン』をお得に楽しむことができるので、是非利用してみてください。

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『ジャガーン』の評価まとめ

最後に記事執筆者の評価と他の漫画サイトからの評価をまとめてみました。

漫画を購入するときのひとつの指標として、よかったら周りの評価も参考にしてみてください。

当サイトの評価 4.3(記事作成者の評価)
コミックシーモア 3.1(20件の評価)
まんが王国 3.8(5件の評価)
Renta! 4.2(59件の評価)
BookLive 4.2(14件の評価)

※それぞれ5段階評価となっています。

見どころなどでも詳しく紹介していきましたが、欲望を武器にして戦うストーリーと戦闘シーンの迫力、そして画力の上手さがとても好みで高評価にさせて頂きました。

バトル漫画好きであれば、細部まで描かれた迫力ある戦闘に楽しめると思いますし、欲望や正義について考えさせられる深い作品にもなっているので、是非ご覧になってもらいたいです。



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夜
『漫画が酸素』書店の統括する管理人の夜と申します。 漫画が酸素な人間で、月に100冊以上漫画を読んでいます! 世界で1番好きな漫画は『神之塔』で、よく読む漫画のジャンルは、デスゲーム、SF、ギャグ、ファンタジー、心理戦系です。 漫画選びに役立つような漫画紹介を目指していきます!
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